2009年11月06日

帰国情報

11日に日本を出て、12日にはゴールデンベイに戻ることにしました。
というのも14日に大きなカヤックの予約があって、召集がかかりました・・・。
この楽チンで素敵な日本滞在にもとうとう終わりがきていしまい残念。

ところが今になって突然歯茎がはれる騒ぎ。
これから出発まで毎日歯医者がよい(しかも札幌)です。
歯医者さん(10年来の付き合い)とふたりで
「間に合うかな〜?」と焦り気味です。

最後までドタバタが私らしいといえばそれまでですが〜。
NZのみなさん、今シーズンもよろしくお願いします。

2009年10月15日

Nigel来日の準備。

最近まったくブログを更新していませんでした・・・。
何をしていたかといえば、8月と9月は新しい事業の準備、ひと段落ついたところで「お金がない!」と気づきアルバイトを開始。

父が退院したので、翻訳の仕事で自宅から仕事をしたり、はじめて夜9時ー朝6時の商品棚卸のバイトをしてみたり。
いまは家の近くのワイン工場のギャラリーでワインを売っています。「ワインの味を覚えないとね!」とたくさん試飲させてもらえる、幸せな職場です。しかもアイスクリームをぐるぐる巻くの、はじめてやりました。結構むずかしくて、いまでも巻いているあいだは息が止まっています(笑)
特売ワインとかもあるので、最近は毎日おうちでワイン〜♪

そしてNigel来日の準備。もうなんだかんだいって来週です。当人はインドネシアのネットもつながらないスマトラ地域にサーフィン旅行。地震のあとだから心配だったけれど、この年までずっと行きたかったんだ、というので色々相談したり調べた結果、少し計画を変えたけれど行くことに。

私が東京のデートスポットとか夜景スポットとか、鎌倉までの行き方とか毎日がんばって調べてるの知らず、サーフィンしてるんだろうな・・・(遠い目)

というわけで、去年は京都・大阪でしたが、今年は東京。
お台場、新宿、博物館、秋葉原、メイド喫茶、横浜クルーズ、鎌倉、湘南、フェリー、温泉をキーワードに楽しんできます。

このまえのパソコンと、友達の結婚式と、この旅行で散財したあとにNZに帰る飛行機代が確保できるかがちょっと不安(笑)
今年はKorean Airかな〜。ビビンバたべて帰ろうかな。
NZ帰国は11月15日前後の予定です。

それでは今のうちに、北海道のおいしいイクラ、栗、石狩なべ、フルーツを堪能しておきます♪

2009年10月14日

パソコン買っちゃった〜

IMG_8015.JPG

写真は6月にバリにもって行った東芝のパソコンです。
バリに行くときに、Nigelがサーフィンしている間にわたしが翻訳やらデザインやらの仕事ができるように、とあわててこのモバイルパソコンを買いました。DVDドライブ付で1.7kg、私とNigelの普段のパソコンが3kgくらいなので、「かるーい!」と大満足。空港の待ち時間でDVDみたり、無線スポットでネットにつないだり。
「これがあれば旅行中でも旅の資金が稼げる〜」と喜んでいたのもつかの間。

中古でTrade Meで買ったのですが、購入当初から画面に筋が。オークランドの購入店が液晶画面を交換してくれる、と言っていたのですが代替の液晶が見つからない!と。結局全額返金してもらい、返品したのでした。

中古パソコンは日本のほうが安いので、じゃあ日本で買ってしまおうといろいろ物色。


IMG_8684+1.jpgで、購入したのが左の写真のDynabook1620。Yahooオークションでちゃんとしたお店から16000円で落札。DVDは内蔵していないけれど、1.1kgの軽量は魅力。無線LAN内蔵だし、HDも2.5インチだし、メモリも1GB にして・・・といろいろ夢をふくらませていたところ、届いてみたら画面がちょっと黄色い・・・。
もともとこのモデルは画面が黄色いみたいだけれど、それでもむしろ「液晶の寿命が近くて黄色く暗くなっている」ような印象。
えーーー。ノートは液晶が命なのに。

気を取り直して、改めて液晶だけ交換できる同じモデルが安くないかと物色していると・・・同じモデルでDVD外付けが付属したものを12600円でついつい落札!


IMG_8687+1.jpgというわけで同じパソコン2台!!(笑)
さー液晶を交換したらあまったほうは売っちゃおうかな、と思っていたら、最初に購入した店から「6000円割引(返金)でどうでしょうか」のオファー。

1台目10000円、2台目12000円でDVD外付け付・・・2つあわせても22000円。
というわけで2台キープ!
これで壊れてもバックアップのパーツがあるどころか、Nigelと私に1台ずつモバイルパソコン。


ということはこれをNZにもって帰ればうちにあるパソコンが2人で5台(笑)
なんか間違っている気がするけれど、ちょっと嬉しいです。

為替レートが悪いからNZからはお金を持ってきていないので、日本では金欠状態。またバイトがんばらないとNZに帰る航空券が買えない〜

2009年09月01日

コアリズム、ビリー、ヒップホップアブス

日本に帰ってきてから1ヵ月半。
起業の準備(主にパッケージなどのデザイン)や
Glovaの翻訳の仕事をしていたので、パソコン中心生活です。
外にでることがあんまりありません。
Nigelに見られたら絶対に「Oh!No!」と外に連れ出されて
運動させられるだろう生活です(笑)

しかもご飯がおいしいので体重がヤバイ。
そこで、ビリーを手に入れてやってみた。まじできつい。
これはNigelがやりたいといいそうなくらいの筋トレだった。
で、もっと楽そうなコアリズムとヒップホップアブスに
逃げてしまった。
1日1時間くらい、ラテンやらヒップホップやら踊って
いい汗かいて気持ちいいです。

でもNigelと暮らしてたら、これパートナーの前でやるのは
ちょっと恥ずかしい。

やっぱり二人でビリーをすることになるんだろうか(笑)

起業の準備、やっと目処がついてきました。
そろそろ香港にオーダーできる模様。やったー!

2009年08月19日

選挙に行けない・・・

日本は30日の選挙で盛り上がっていますが、実は前回の参議院選挙に引き続き、今回も選挙権がありませんでした。

というのも、毎回住所を日本ーNZで転出、転入を繰り返していて、今回もNZから引越し、ということで手続きしたのですが、その地域に引っ越してきてから3ヶ月経たない人は、選挙権がないんです。
まあそうしないと、選挙期間だけ家族や仲間を立候補地域に引越しさせて・・・なんて不正を防止するためです。
でも毎回同じ市に帰ってきてるんだし、と思って選挙事務所に電話してみましたが、やっぱり駄目でした。

NZで3ヶ月以上滞在していれば、在外選挙人名簿登録ができ、NZで郵送で投票ができるようになります。これなら日本に一時的に帰ってきていても日本で投票権があります。ただ、日本に転入届(住民票)をうつした場合は、その4ヵ月後に日本滞在期間の長短にかかわらず自動的に抹消されてしまいます。
ということは、日本に帰国して住民票を転入すれば、たとえ日本滞在が2ヶ月だったとしても4ヵ月後には在外選挙人登録が抹消、再度登録のしなおしをする必要があります(NZ入国3ヶ月後から有効)。なのでここでも空白の期間が。登録はNZにある日本大使館で・・・ってオークランドやCHCHにそんなにしょっちゅういっていられない〜。

というわけで、まわりの選挙ムードの中、ひとり取り残された感を感じています。くやしー。


(追伸)ちなみに選挙管理事務所に「じゃあ、私のような場合で選挙権が欲しいときはどうすれば?」と聞いたら、「選挙の3ヶ月前に帰国してください」とのこと。「でも、今回帰国したときはまだ衆議院選挙をするって決まっていなかったんですよ?」と言ったらお兄さんが苦笑して「そういえばそうでしたねえ〜」と言っていました。

2009年07月29日

エアーNZの「隠すことは何もありません!」

Air NZはご存知ニュージーランドのメイン航空会社。
この間CHCH→オークランド線に乗ったときに見ました、Nothing to Hide!
いわゆる「安全の手引き」のご案内ビデオで、シートベルトの締め方とか、ライフジャケットの着方とか、離陸前にみんなテレビモニターで見るやつビデオなんですが、ぜひ見てみてください。



気付きました?服を着ていないんです。
全部ボディペイントなんです(笑)
よくできていますよね〜。首のあたりのスカーフとかみてると、ちょっとわかるかも。出演している男性の胸のあたりの筋肉がうっすら見えててどきどきです。

じつはこれを前から知ってて、You Tubeで見たときに「まさか本当に流してないよね」と思ったら、本当に機内で流していました!
まわりの人は服なんてみていないので、まったく気付いていません。みんなに「これ、ボディペイントなのよ!」と言いたかったー!!(というか隣のおじさんには話しかけて言ってしまいました。)

こんなNZの茶目っ気、大好きです。


(でもYou Tubeのコメントみてたら、「すごい」とかの褒め言葉にまじって「変なアクセントの英語しゃべってる」というジョークなコメントが。そんなKiwi英語にわたしも近づいてるのかなー)

2009年07月28日

日本に一時帰国中

お久しぶりです。前回「バリにいます」からすっかりご無沙汰ですが、いつのまにか日本に帰ってきています。
じつはこれまで実家はISDNで126キロバイトという激遅接続だったのですが、今日から我が家にも光が!!20メガバイトしか出ていませんが、それでも今までの150倍早いです。感動!

これまでISDNではこのブログのseesaaの更新ページを開くのが重くておっくうだったのですが、これならサクサクと開けます。
バリの話はまた今度UPしますね。

北海道は「これでも夏?」というくらい涼しい毎日です。
でもスイカはおいしくて幸せ〜
11月くらいにNZに戻る予定です。
10月末にはナイジェルが日本にくる予定です。

<お友達に私信>
とりあえず、携帯のメールアドレスは去年と同じにしました〜

2009年06月13日

マンタと泳いできました

IMG_3393.JPG

バリからこんにちは。
マンゴーとパパイヤで毎日幸せです。
この間初めてダイビングをしてきました。
そのときマンタと泳いできた写真です。

これからロンボク島にいってきます。
レンボガンではあまり波がでなかったけれど
予報ではこれから波があがってくるらしので
Nigelが楽しみにしています。
わたしは新しいミニノートパソコンでお仕事・・・(笑)
20日にバリにもどり、24日にはNZ帰国予定です。

加奈子

2009年06月02日

バリに行ってきます

最近しばらく、今年計画している起業の準備やカヤックの仕事、翻訳の仕事でバタバタして、Blogを1ヶ月更新していませんでした。まとめてTe Anauのトランピング写真をUP。

金曜日からバリにNigelと2週間半行って来ます。Nigelのサーフィンが中心なので、レンボガンやロンボクなどの島に主にいる予定。でもバリにも計6拍くらいするので、マッサージとか買い物とか楽しみ。

バリでも仕事したいなーとおもって小さい中古パソコンをTrade Meで買ったのですが、これが不良品で返品することに。別のところから急遽買ったけれど、これが届くのが出発の前日木曜日なのでCHCHのモーテルに送ってもらうことに。前日って大丈夫かな〜?間に合うかな〜・・・パソコンないと何も仕事できないし、翻訳の仕事をして旅行費用稼ごうとおもっていた計画もうまくいかないかも。憧れの仕事スタイル(世界中のどこへいっても収入ができる)を実践するチャンスなのに〜。あとは事がスムーズに運ぶのを祈るのみ。

帰国は23日、Golden Bayには24日に帰る予定です。
今年の日本一時帰国は7月中旬から3ヶ月くらいを予定しています。

いってきまーす。

2009年05月07日

ルートバーントラック(Routeburn Track)

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本当はミルフォードトラック→ミルフォードサウンドでカヤック→ケプラーのラクスモアハットまで1泊の予定で組んだ旅行。ケプラーは5月に入ってHUTからガスがなくなるけれど1泊ならガスなしでもいけると思って計画していました。
しかしミルフォードトラックがキャンセルされ、ケプラーを歩いてしまったので、さあどうするか・・・。せっかく来たし、もう一箇所歩きたい。ラッキーなことにその後3日間はいい天気の予報。

まずはシーズンオフパス(1泊10ドル)で、ガスクッカーを買って念願のミルフォードトラックに再チャレンジ!(2泊3日)を急遽計画することに。Te Anauのバス会社がTe Anau→Te Anau Dawn→スタート地点までのバスやボート、最終日のSandfly Pointからのボート、ミルフォードからTe Anauまでのバスを足して160ドルのプランを出していました。でもそうすると飛行機の変更が必要(+50ドル)。

YHAで会った日本人ほか4組の人に聞いたところ「ミルフォードよりもルートバーンのほうが面白いと思うよ」。えーそうなの??と詳しく聞いてみると、ミルフォードももちろんいいけれど、山の上にあがるのがほんの一瞬で、曇っていたら何も見えない。NZ最大の滝はすごいけれど、もし天気がいいならルートバーンにしたら?とのこと。さんざん悩んでから、ミルフォードをやめてルートバーンを歩くことにしました。

ルートバーンをDOCのパンフレットと逆周りにDivideから歩くのですが、出口であるRouteburn ShelterからQueenstownまでは1時間半。これなら最終日に早めに降りれば、飛行機を変更せずに乗れます。
しかしここでさらに問題発生。定期便を出している大手バス会社のバス時間が2時。これだと4時半の飛行機に間に合いません。困っていると個人バス会社のBuckley Transportの番号を教えてくれたので、そちらにかけると、この日はほかに予約がないので1時ピックアップだと100ドル!(通常45ドル)。でも飛行機を変えるよりは安いので、お願いすることにしました。

100ドルは高いな〜なんとかDivideまでのバス代を節約できないかな、と思い翌朝はヒッチハイクすることを決心。YHAでダンボールに「Divide $5 offer for petrol(ディバイドまで、5ドルガソリン代出します)」と書いた看板を書いていたら、それを除いてきたドイツ人女性が「あら、乗せてあげるわよ」と親切な申し出。看板は使わずに住んだのでした。

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翌日は朝からガスっていて、天気だいじょうぶかな〜と思ったら、気温があがるにつれて一気に快晴に。

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route07.JPG途中でパックを投げ出して登ったキーサミットでは絵葉書のような景色で感動。でも先は長いので急いでHUTへ向かいました。この日一番お気に入りだったのが左のEmerald Fall。超大きな滝で、虹がくっきり。夏だったら泳ぎたかったな〜。クリックすると大きな写真が見れますが、大迫力が伝わるかな?


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Mackenzie Hutに近づくと、なんとも素敵な建物が!窓は大きいし、ソファーはあるし、なんて素敵なHUT!と思っていたら、これはガイドツアー用のHUTでした・・・。ちょっとぬか喜び。でも実際のMackenzie Hutは湖のすぐそばにあって、これも素敵でした。

この後どうしようかな〜と思っていて人と話していたら、明日の天気は曇りかもしれない、とのこと。なんだか体力もまだ余っているし、ケプラーみたいに景色をみれいないのは悔しいので、翌日登る予定の山の上まで行ってみました。登り約1時間。パックがなかったのでけっこう大丈夫でした。

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がんばった甲斐あって、気持ちいい景色でした。写真はタイマーで一人撮影。



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翌日、起きてみると山が赤色に染まっていてとってもきれい。この日も予報に反していい天気でした。じゃあ前日登らなくてもよかったのじゃ・・・と思ったけれど、まあ体力づくりということでポジティブに考えることに。

HUTではけっこうたくさんの友達ができるのだけれど、みんな私と逆周りでQueenstown方面から歩いてきてる人がほとんでした(多分DOCのパンフがそうあるから?)。ただ、実はこの歩き方よりも、DivideからQueenstown方面に歩いたほうがいい、と言われています。なぜならQueenstown方面から来るといい景色が後ろになるので、毎回振り返らないと景色が見れない。ナショナルジオグラフィックでもRouteburnがランキングで選ばれたことがあるらしいですが、そのときもDivideからQueenstownへのルートだったそうです。
なので、HUTではいろいろな人と交流しましたが、歩いているときはずっと一人でした。

ハリスサドルにお昼前に到着。ここのシェルターにパックを置いてコニカヒルに登りました。しかし予期していなかったのが、ルート上の氷。雪はないにしろ、険しいルートが氷ってツルツルです。
北海道育ちが役立って、ソロソロと重心に気をつけながら、スティックを使い、時には手も使ってゆっくり登ることに。途中で何度も引き返そうかと思ったけれど、せっかく来たんだし、ゆっくりと、ゆっくりと登ることに。

頂上にあがったときは感動し、かなり長い間一人でボーっと山々を眺めていました。

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遠くにSoundが見えています。ひとりでセルフタイマー写真タイム。

この後、Hillを下るのは登るのよりもさらに慎重に時間がかかりました。カメラを壊さないようにかばいながら・・・滑ったら誰か助けてくれるのかな〜とちょっと心配に。

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route25.jpgこの日のRouteburn Falls Hutについたのは4時くらい。左の写真は夕暮れです。

実は5月3日だったのですが、まだレンジャーがいました。そして、別のグループがガスが足りなくなってきた、というのを聞いて、残っていたガスを接続してくれました。それに「夜寒かったらラウンジにマットレスを持ってきて寝ていいからね」と親切に言ってもらい、最初は「大丈夫じゃないかな」と思ってドームで寝てみたのですが、寒くて何度もおきてしまい、結局ほかの3人とラウンジで寝ました。

最後の日は1時にバスピックアップだったので余裕をもって9時前には出発。Routeburn Valleyを眺めながら下っていきます。

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途中からは川沿いを歩きます。この川の色がまたきれい。

結局ルートバーンシェルターについたけれど、やっぱりお客は私一人。100ドルでタクシー状態でした。でも「ほかの会社はほかに客がいないと190ドルとるってさ」とHUTで会った人に言われて、このBuckleyバス会社の100ドルは良心的な料金みたいです。
空港までもさらに30分遠回りになるのに、無料で送ってくれました。

ミルフォードトラックを歩けなかったのは残念だけれど、絵葉書みたいな景色にたくさん会えたルートバーンに大満足。結局ケプラーもルートバーンも一度も雨に降られないという驚異的な天気運に助けられました。一人トレッキングも、思ったよりもずっと楽しめました。これからもっと、歩きたいな〜。

でもいつか、懲りずにミルフォード、チャレンジしたい!

route31.jpg(クイーンズタウンにむかう途中の景色)