2009年06月13日

マンタと泳いできました

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バリからこんにちは。
マンゴーとパパイヤで毎日幸せです。
この間初めてダイビングをしてきました。
そのときマンタと泳いできた写真です。

これからロンボク島にいってきます。
レンボガンではあまり波がでなかったけれど
予報ではこれから波があがってくるらしので
Nigelが楽しみにしています。
わたしは新しいミニノートパソコンでお仕事・・・(笑)
20日にバリにもどり、24日にはNZ帰国予定です。

加奈子

2009年06月02日

バリに行ってきます

最近しばらく、今年計画している起業の準備やカヤックの仕事、翻訳の仕事でバタバタして、Blogを1ヶ月更新していませんでした。まとめてTe Anauのトランピング写真をUP。

金曜日からバリにNigelと2週間半行って来ます。Nigelのサーフィンが中心なので、レンボガンやロンボクなどの島に主にいる予定。でもバリにも計6拍くらいするので、マッサージとか買い物とか楽しみ。

バリでも仕事したいなーとおもって小さい中古パソコンをTrade Meで買ったのですが、これが不良品で返品することに。別のところから急遽買ったけれど、これが届くのが出発の前日木曜日なのでCHCHのモーテルに送ってもらうことに。前日って大丈夫かな〜?間に合うかな〜・・・パソコンないと何も仕事できないし、翻訳の仕事をして旅行費用稼ごうとおもっていた計画もうまくいかないかも。憧れの仕事スタイル(世界中のどこへいっても収入ができる)を実践するチャンスなのに〜。あとは事がスムーズに運ぶのを祈るのみ。

帰国は23日、Golden Bayには24日に帰る予定です。
今年の日本一時帰国は7月中旬から3ヶ月くらいを予定しています。

いってきまーす。

2009年05月07日

ルートバーントラック(Routeburn Track)

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本当はミルフォードトラック→ミルフォードサウンドでカヤック→ケプラーのラクスモアハットまで1泊の予定で組んだ旅行。ケプラーは5月に入ってHUTからガスがなくなるけれど1泊ならガスなしでもいけると思って計画していました。
しかしミルフォードトラックがキャンセルされ、ケプラーを歩いてしまったので、さあどうするか・・・。せっかく来たし、もう一箇所歩きたい。ラッキーなことにその後3日間はいい天気の予報。

まずはシーズンオフパス(1泊10ドル)で、ガスクッカーを買って念願のミルフォードトラックに再チャレンジ!(2泊3日)を急遽計画することに。Te Anauのバス会社がTe Anau→Te Anau Dawn→スタート地点までのバスやボート、最終日のSandfly Pointからのボート、ミルフォードからTe Anauまでのバスを足して160ドルのプランを出していました。でもそうすると飛行機の変更が必要(+50ドル)。

YHAで会った日本人ほか4組の人に聞いたところ「ミルフォードよりもルートバーンのほうが面白いと思うよ」。えーそうなの??と詳しく聞いてみると、ミルフォードももちろんいいけれど、山の上にあがるのがほんの一瞬で、曇っていたら何も見えない。NZ最大の滝はすごいけれど、もし天気がいいならルートバーンにしたら?とのこと。さんざん悩んでから、ミルフォードをやめてルートバーンを歩くことにしました。

ルートバーンをDOCのパンフレットと逆周りにDivideから歩くのですが、出口であるRouteburn ShelterからQueenstownまでは1時間半。これなら最終日に早めに降りれば、飛行機を変更せずに乗れます。
しかしここでさらに問題発生。定期便を出している大手バス会社のバス時間が2時。これだと4時半の飛行機に間に合いません。困っていると個人バス会社のBuckley Transportの番号を教えてくれたので、そちらにかけると、この日はほかに予約がないので1時ピックアップだと100ドル!(通常45ドル)。でも飛行機を変えるよりは安いので、お願いすることにしました。

100ドルは高いな〜なんとかDivideまでのバス代を節約できないかな、と思い翌朝はヒッチハイクすることを決心。YHAでダンボールに「Divide $5 offer for petrol(ディバイドまで、5ドルガソリン代出します)」と書いた看板を書いていたら、それを除いてきたドイツ人女性が「あら、乗せてあげるわよ」と親切な申し出。看板は使わずに住んだのでした。

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翌日は朝からガスっていて、天気だいじょうぶかな〜と思ったら、気温があがるにつれて一気に快晴に。

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route07.JPG途中でパックを投げ出して登ったキーサミットでは絵葉書のような景色で感動。でも先は長いので急いでHUTへ向かいました。この日一番お気に入りだったのが左のEmerald Fall。超大きな滝で、虹がくっきり。夏だったら泳ぎたかったな〜。クリックすると大きな写真が見れますが、大迫力が伝わるかな?


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Mackenzie Hutに近づくと、なんとも素敵な建物が!窓は大きいし、ソファーはあるし、なんて素敵なHUT!と思っていたら、これはガイドツアー用のHUTでした・・・。ちょっとぬか喜び。でも実際のMackenzie Hutは湖のすぐそばにあって、これも素敵でした。

この後どうしようかな〜と思っていて人と話していたら、明日の天気は曇りかもしれない、とのこと。なんだか体力もまだ余っているし、ケプラーみたいに景色をみれいないのは悔しいので、翌日登る予定の山の上まで行ってみました。登り約1時間。パックがなかったのでけっこう大丈夫でした。

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がんばった甲斐あって、気持ちいい景色でした。写真はタイマーで一人撮影。



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翌日、起きてみると山が赤色に染まっていてとってもきれい。この日も予報に反していい天気でした。じゃあ前日登らなくてもよかったのじゃ・・・と思ったけれど、まあ体力づくりということでポジティブに考えることに。

HUTではけっこうたくさんの友達ができるのだけれど、みんな私と逆周りでQueenstown方面から歩いてきてる人がほとんでした(多分DOCのパンフがそうあるから?)。ただ、実はこの歩き方よりも、DivideからQueenstown方面に歩いたほうがいい、と言われています。なぜならQueenstown方面から来るといい景色が後ろになるので、毎回振り返らないと景色が見れない。ナショナルジオグラフィックでもRouteburnがランキングで選ばれたことがあるらしいですが、そのときもDivideからQueenstownへのルートだったそうです。
なので、HUTではいろいろな人と交流しましたが、歩いているときはずっと一人でした。

ハリスサドルにお昼前に到着。ここのシェルターにパックを置いてコニカヒルに登りました。しかし予期していなかったのが、ルート上の氷。雪はないにしろ、険しいルートが氷ってツルツルです。
北海道育ちが役立って、ソロソロと重心に気をつけながら、スティックを使い、時には手も使ってゆっくり登ることに。途中で何度も引き返そうかと思ったけれど、せっかく来たんだし、ゆっくりと、ゆっくりと登ることに。

頂上にあがったときは感動し、かなり長い間一人でボーっと山々を眺めていました。

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遠くにSoundが見えています。ひとりでセルフタイマー写真タイム。

この後、Hillを下るのは登るのよりもさらに慎重に時間がかかりました。カメラを壊さないようにかばいながら・・・滑ったら誰か助けてくれるのかな〜とちょっと心配に。

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route25.jpgこの日のRouteburn Falls Hutについたのは4時くらい。左の写真は夕暮れです。

実は5月3日だったのですが、まだレンジャーがいました。そして、別のグループがガスが足りなくなってきた、というのを聞いて、残っていたガスを接続してくれました。それに「夜寒かったらラウンジにマットレスを持ってきて寝ていいからね」と親切に言ってもらい、最初は「大丈夫じゃないかな」と思ってドームで寝てみたのですが、寒くて何度もおきてしまい、結局ほかの3人とラウンジで寝ました。

最後の日は1時にバスピックアップだったので余裕をもって9時前には出発。Routeburn Valleyを眺めながら下っていきます。

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途中からは川沿いを歩きます。この川の色がまたきれい。

結局ルートバーンシェルターについたけれど、やっぱりお客は私一人。100ドルでタクシー状態でした。でも「ほかの会社はほかに客がいないと190ドルとるってさ」とHUTで会った人に言われて、このBuckleyバス会社の100ドルは良心的な料金みたいです。
空港までもさらに30分遠回りになるのに、無料で送ってくれました。

ミルフォードトラックを歩けなかったのは残念だけれど、絵葉書みたいな景色にたくさん会えたルートバーンに大満足。結局ケプラーもルートバーンも一度も雨に降られないという驚異的な天気運に助けられました。一人トレッキングも、思ったよりもずっと楽しめました。これからもっと、歩きたいな〜。

でもいつか、懲りずにミルフォード、チャレンジしたい!

route31.jpg(クイーンズタウンにむかう途中の景色)

2009年05月06日

ミルフォードサウンドでカヤック

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ミルフォードサウンドに行ったら、してみたかったのがカヤック。クルーズでもよかったのですが、せっかくカヤックガイドなんだし、ほかの会社がどうやっているのか是非見てみたい!ということでカヤックツアーを予約。5月1日だったので、冬季割引もしてもらえました。

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この日はラッキーなことに朝から見事な晴天。Te Anauから送迎のPick Upしてもらったのですが、途中ミラーレイクにも寄ってもらいました。
しかし毎回湖に写った山を撮ろうとするたびにカモが泳いできて、波紋が・・・絶対狙っているとしか思えないタイミングのよさ。
ミルフォードまでの道はいろいろなところに景色のいいポイントがたくさんありました。

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到着すると、早速カヤックの準備。パドルジャケットのほかにもニアプリンのベストやフリースジャケットにグローブ、帽子まで用意されててびっくり。(でもこの日は晴れていたので、後からだんだん厚くなってきたのですが。風の強い日なんかは寒いんだろうな〜。)みんなテレチャビーみたいな格好になっています。

本当に雲ひとつない天気で、気持ちよかったです。

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マイターピークを背景に記念写真。

2009年05月05日

ケプラートラック(Kepler Track)

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ケプラートラック初日は晴天。この日は最初のラクスモア・ハットまでTe Anauから歩く方法、コントロールゲートまでバスで行ってそこからあるく方法、そしてボートでLake Te Anauの反対まで行って3時間を省略する方法・・・弱気の私たちは迷わずボートを予約。8時と9時に出ていて一人25ドルでした。

はじめは上の写真にあるように気持ちいい苔やシダの森を歩きます。
歩いているとだんだん木が低くなり、あー高度があがっているのね、と実感。ここで問題が。実はこの日の夜はラムコークを飲もう!ということで、私はコーラのペットボトル、Nigelが1リットルの水を持っていたのだけれど、1リットルではさすがに足りず、水不足。コーラを飲むのもなんだかな〜と思っていたら途中で小さな滝を発見。ボトルにいれてみたらちょっと黄緑色??(たぶん苔のせい?)でもまあ飲めるから大丈夫、とかなり楽観的。

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やっと森林限界線を越えるといきなり寒い!風が冷たい!手袋とマフラーを着用。
ラクスモアハットは噂に聞いていたとおり、ものすごくきれいで新しい。ベッドは小さいほうのドームが陽があたっていたのでこちらにしたけれど、大きいほうが下のラウンジからの暖かい空気があがってよかったのかも・・・。夜はものすごく寒かったです。

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ハットからの景色は最高。来た甲斐がありました。でも翌日の朝は残念ながらちょっと曇りがち。この日は期待していた尾根歩きの日。でも雲は厚い・・・。

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せっかく一番上まできたのにすごい雲。しかし願いが通じたのか、しばらく待ってみると雲が晴れて・・・

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kep12.jpg一番上から階段を下りていくときは、まるで空を歩いている気分。感無量!雲が晴れていたらもっとよかったのだろうけれど、それでも十分満足できました。

その後は険しい下り。スティックを持っていたけれどそれでも時間がけっこうかかりました。トータルで7時間くらいの長い一日。
次のHUTはもっと高度が低かったので、前日よりも暖かかったです。ここのレンジャーは夜のミーティングでKiwiの鳴き声をMP3で聞かせてくれました。Kiwiのオスとメスの鳴きあいの様子を教えてくれたのですが・・・翌日の朝6時半くらいに、Kiwiの声がきけました!見ることはできなかったけれど、野生のKiwiの声だけでもうれしかったです。

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最終日は平坦だけれど、実は7時間。3時のバスに乗るためには朝の8時には出発。ここでトラブル。靴ズレが痛い・・・。昔はいていたトレッキングブーツ、小さくなっていたみたいです。あきらめてビーサン+5本指ソックスという格好悪いスタイルで歩くことに。でもこの日のルートは日帰りトランパーのために整備されていたので、ビーサンでもなんとか大丈夫でラッキーでした。最後に到着の看板を見たときは大興奮。

はじめての本格トレッキング、かなり疲れたけれど大満足。尾根歩きのときの天気がちょっと残念・・・また再チャレンジしそうな予感。


2009年05月04日

ミルフォードトラックを歩く予定が・・・

行ってきました、Te Anau。実はせっかく予約したミルフォードトラック、歩けませんでした・・・。

予約したのは2月ごろ。その時点で予約できたのが4月の最後5日間くらいのみ。思い切って4月27日に予約し、CHCHからクイーンズタウンの飛行機、Te Anauまでのバス、すべてプランして予約していきました。

当日、DOCでチケットを受け取った際に、「昨日までの雨で洪水がおきているので、腰あたりまで濡れる可能性があります。パックライナーは持っていますか?最初のHUTまでDOCレンジャーが一緒に歩きます」と聞かれたので、「ばっちりです」と濡れる気満々。

バスでTe Anau Dawnまで行き、船が出るのを待っていると・・・DOCレンジャーが「あ!いま連絡が来てね、腰までだった水位が肩までになったって。なのでキャンセルです。お金は返金するから」といきなりの通告。キャンセル?キャンセル?はぁああ?理解ができずNigelと顔を見合わせ、笑うしかない状態・・・東京からわざわざこのために飛んできた日本人も苦笑い。

しかもおまけに「途中の橋も一個流されちゃったって」って。オイオイ。

mil01.jpg結局DOCセンターに戻り、翌日からのKeplerを予約することに(Milford Trackが3泊4日、Keplerが2泊3日)。
写真はTe Anau Dawnで悔し〜のポーズ。

2009年04月25日

ミルフォードサウンドへいってきます

明日からテアナウへいって、ミルフォードトラックを歩いてきます。

CHCHまでは車でいって、そこから27日に飛行機でクイーンズタウンへ。その後バスでまっすぐTe Anau→Te Anau Downへ向い、その日のうちにミルフォードトラックを歩き始める強行日程。カヤックのブッキングが出発日と重なってので、仕方なくこの日程にしたのですが、まあ1日目は1時間半〜2時間のウォーキングなのでなんとかなるだろーと。

問題は天気。明日からかなりの大雨の予想です。半端なく、嵐のような雨の天気予報にため息。1日目からびしょぬれかも・・・。
でもまあ、大きな滝がたくさん見れるかも!と気合をいれていきます。なんていったって念願のミルフォードトラック。人数制限があるトラックで、予約を入れるのも一苦労。やっと都合をつけて、お金を払っていくのだから楽しまないと。ご褒美用のチョコやお菓子もたくさん持って行きます(笑)

ミルフォードサウンドで1泊して、天気がよければカヤックもしてきます。Nigelはその後帰りますが、わたしはさらに2泊する予定。天気がよければケプラーに1拍くらい行ってこようかな?と思っていますが、これも体力次第。

それでは行ってきま〜す。

2009年04月24日

栗拾い!

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このあいだ栗拾いに行って来ました。すっかり秋も深まった感がありますね〜。日本でも栗拾いにはあまり行ったことがなかったので、楽しかったです。
子どもたちと3家族で、バケツ一杯にとってきました。晴れて気持ちがいい日だったので、そのままピクニックもしてきました。もちろんその日は栗ご飯。日本から持ってきた圧力鍋で3分加熱でカラが簡単にとれました。圧力鍋大活躍です。残りは分けて冷蔵庫と冷凍庫へ。

栗ご飯にイクラを乗せて・・・あーしあわせ(笑)


2009年04月16日

やったーNZの免許取得したけれど・・!?

DL.jpgNZに来てから3年間、ずっと日本の免許で運転していたのですが(詳しくはこちら)、4月1日から試験なしでNZの免許に書き換えが可能になると聞いて、早速書き換えに行ってきました。

Takakaではカウンシル(市役所みたいなところ)がAAの仕事もかねているので、カウンシルに予約をとって2日に行ってきました。
免許は日本の免許と大使館でとった翻訳証明書を持参。今年はじめに日本で書き換えをしてきたので、2年以上保持しているのを証明するため、前の免許と(捨てないでよかった)翻訳証明も持って行きました。他にはパスポートと住所を証明するものを持参し、43ドルくらいの手数料を払って、デジカメ(普通のコンパクトデジカメ・・・さすがTakaka)で顔写真を撮影して完了。あっけなくその場で紙の仮免許をもらい「免許は郵送されるから」とのこと。

1週間くらいで念願の免許が届きました。やったー!これでスーパーでアルコールが買えるし、免許をなくしても再発行ができる!(日本の免許をなくしたら再発行がNZからでは難しいので、なくさないようにとかなり気にしていました。)

でもよくみたら、ん?誕生日が1月11日になってる。12月11日なのに・・・。電話して聞いたら「あー、じゃあパスポートと免許をもう一度カウンシルに持っていって再発行してもらって」とのこと。「じゃあ新しい免許をもらえるまで、この免許を使っていていいの?」と聞いたら「Well, up to you(まあ、それはあなたに任せるわ)」と言われました。なんて適当なんだNZ・・・。

ちなみに友達は、ペーパー試験を受けにいって受かったときに「このまま実技試験を受ける?」と聞かれたけれど「まだ練習したいから、また来るわ」と言って帰ったところ、数日後なぜか本物の運転免許が送られてきたことがあるらしい。たぶん間違えなんだろうけれど、AAに聞いたら没収されそうなので、そのままキープすることにしたらしいです。
Nigelが「わが国ながら恥ずかしい・・・」とちょっと苦笑していました(笑)

2009年04月13日

Shopaholic & Baby / Sophie Kinsella

240_SH20_OU09.jpgおなじみShopaholicシリーズです。Michael Connellyのちょっと重い本を読んだあとだったので、軽い本を〜ということで図書館から借りてきました。今回の敵は手ごわい・・・レベッカはほんと運がいいよなーと思いつつ読んでいました。でも産まれてくる赤ちゃんのためにいろいろ買いたい気持ちはわかるかも!私もいろいろ買ってしまいそう!プールで蓮の花をうかべて、マッサージをうけながら水中出産なんてあったけれど、なんだか素敵〜そういうのいいな〜(笑)
まだShopaholic ties the knotを読んでいないのに気付いたので、また軽いのが読みたくなったら借りる予定。新刊でないかな〜。とりあえずこのあとは、Nigelが今読んでいるMichael Connellyの新刊を絶賛しているので読んでみます。