2008年05月01日

Paynes Ford(ペインズフォード)

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ゴールデンベイはクライミングで実は有名と以前に書きましたが(以前のブログ記事ゴールデンベイでロッククライミング)、一番有名なペインズフォードに散歩に行ってきました。

ちょうどRawhide(グレード22)に登っている人がいたので観察。

paynesford03.jpg最初のところがほとんど水平です。ものすごいです。見ているこっちがドキドキしてしまいました。
このPaynes Fordには合計240とも340とも言われるほどたくさんのクライミングルートがあって、グレードも初心者用からハードなのまで揃っています。
夏になると近くのキャンプサイト「Hungdog(ハングドッグ)」はロッククライマーで一杯になりますが、ルートはたくさんあるので安心して登れます。


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右の写真は川の上にロープがはってあって、そこをあるく練習用。夏であれば落ちても水が気持ちいいんでしょうね〜。近くにTakaka Riverがあるので、クライマーはよく川で泳いでいます(行水もしています)。

paynesford05.jpgちょっと手をかけてみましたが、一歩くらいしか登れませんでした・・・。ちゃんとした靴がないとダメですね。でもギアがなくても登れるBoulderingもできるみたいですが。
これまであったカヤッカーはクライミングも好きな人が多く、そのうちわたしもクライミングを始めるのかも?でも腕の筋肉とバランスがないので、かなり練習が必要そうですが。

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2008年04月30日

はじめに話す言葉

この間、郵便局にいったときに列の前に並んでいた人が2歳くらいの子どもを抱えていて、子どもが私を指差して「ガール」といいました。

え?私がGirl?もうそんな年じゃない・・・Girlじゃない別の単語かしら

なんて真剣に考えていたら、お父さんが「ああ、いま言葉を覚えているからだね。Girlって言ってるね〜」と教えてくれました。
そこで「初めて話した言葉はなんだったんですか?」と聞いたら

Dad, Dog, Cow

Dad(お父さん)とDog(犬)はわかりますが、Cow(牛)って・・・。きっと家の裏に牛がいるんでしょうねぇ。NZらしいなあと思いました。
ちなみに日本語で「初めて話す言葉」を調べてみたら、ママじゃなくてパパやワンワンが多いみたいでした。

2008年04月29日

Rawhiti(ラフィティケーブ)に再挑戦

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この間「ちょっと運動不足だから歩きに行こう」と思い、家の近くのRawhiti Caveに行って来ました。前にいったときは壊れかけたデジカメで写真を撮ったのですが、今回は一眼レフをもって再挑戦。

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Rawhiti Caveは、PoharaからTakakaへ向う途中のMotupipi Stをまっすぐ行き、Packerd Rdを突き当りまで走ってから、最後は農場のゲートを勝手にあけて進むと入り口があります。DOCの看板などはないのでちょっとわかりにくいですが、上の左の写真がウォーキングのスタート地点です。はじめはブッシュウォークで、上の右の写真のような感じです。

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歩いて5分ほどで川を渡ります。普段はこの川は簡単に渡れるくらい水が少ないのですが、この日は前日に大雨が降ったので、石を飛んでギリギリわたれるくらいでした。大雨のあとや、雨が降っているときは水量が増えるので注意。

川を渡った後さらに川沿いを10分ほど歩いた後、今度は急斜面に変わります。途中階段になったり、木の枝を掴みながらガケっぽいところをつたって歩いたり・・・雨の後だったので足元がぬかるんでいてちょっと大変でした。
歩いている時間はそんなに長くないんでしょうが、急勾配なので汗がダラダラ!水分を補給しながら、がんばって登っていきます。

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するといきなり洞窟の入り口にでます。これが大迫力。

rawhiti09.JPG洞窟の中にもいけたのですが、かなり足元がぬかるんでいて、普通に立っているのも大変なくらいなので、入り口までにしておきました。スナックを食べたら、暗くならないうちに戻ることに。だいたい片道40分〜1時間でした。


rawhiti06.jpgところでこの岩、コアラに見えるのですが・・・。行ってみたら探してみてください(笑)


地図はここをクリック

2008年04月22日

Watermelon / Marian Keyes

41CS.jpgMarian Keyesの本はSushi For Begginersに続いて2冊目。イギリスで人生順調にすすんでいたと思っていたクレアが、子どもを出産して病院のベッドで休んでいたところ、夫が「他に好きな人がいる」と言われ、離婚を要求され、いきなり人生真っ暗。子どもをつれて家族のいるアイルランドに帰り、怒り・絶望から立ち直り新しい恋に目覚める様子がコミカルにかかれています。
このクレアのキャラが面白くて、前に読んだSushi For Begginersよりも面白かったと思います。他の登場人物も濃いキャラが多かったです。
この作者、最近新作(Charming Man)を出したので読んでみたいのですが、その前にShopaholicの作者の書いたRemember Meを借りたので、まずはそちらを終わらせることに。

2008年04月17日

ハエー!

最近家の中にハエが多くてイライラしています。時期的なものらしくて、どこの家でもハエが多くて困っているとか。
ハエスプレーもするんですが、やっぱり殺虫剤をまいた空気を吸うのは嫌だな〜というのと、いったん退治してもまた外から入ってきてキリがない・・・。ハエたたきはなぜか私の腕では逃げられてしまいます。
手足にとまったり、パソコンの画面にとまられるとイライラ!
そこで買いました。

52918565.jpg台湾の友達が蚊を殺すのに使っているのを前にみて、あるのは知っていたのですが電気ハエ退治ラケット!
微電流がラケットに流れていて、ハエや蚊があたると「バチバチ」とスパークして殺してくれます。
10ドル(送料6ドル)でしたが、ハエがいない快適な生活のためなら!と購入。早速使ってみると、おーーーたしかに命中すると「バチバチ」と青白い光をスパークしながら電気が流れています。これは楽しい!ハエ退治がなんだかゲームのように思えてきました(笑)

これを外に持っていってもOKなので、キャンプにも使えるかも?

2008年04月16日

バドミントンクラブ

夏も終わり秋になって、デイライトセービング(サマータイム)が終わってからは夜が長くなりました。

・映画のDVDをレンタルしてきて見るかテレビ番組を見る(40インチテレビが来てからこれが増えた)
・Flight of ConchordsのコメディDVDを見る(NZのコメディアーティスト)
・アナログゲームをする(Scrabbleとかトランプとか)
・ネットをする(特にオークションサイトで買い物)
・パンを焼くとか凝った料理をする
・本を読む

日が長かった夏と違って、外で焚き火したりビーチを歩いたり・・・という外での活動が減ってきてすっかりインドアに。これじゃあいか〜ん!とハイスクールで毎週やっているバドミントンクラブに参加することに。

ゴールデンベイは小さいコミュニティですが、こういうクラブとかダンスレッスンとかが細々と行われています。都会に住めば、こういうレッスン系がもっと選択できるのに・・・とたまに思いますが仕方ない。でもヨガの教室はすごい!毎週5箇所くらいで開かれているんじゃないかな。さすがヒッピーの町。

早速、普段使わない運動靴(普段は裸足かサンダル)を履いて、ジャージをきて気合を入れる。こう見えても実は、中学時代は羽球部だったです!
しかし体力とスキルは顕著に衰えていて、子ども相手にオロオロ(笑)
そして翌日は腕が筋肉痛で箸も持てず、お尻が筋肉痛で階段も歩けず。

カヤックをしていると二の腕と腹筋は筋肉がつくけれど、お尻の筋肉は使っていなかったのね・・・。
食欲の秋に負けないよう、運動もがんばります。

2008年04月14日

False Impression / Jeffrey Archer

519X9GWG.jpg訳本は「ゴッホは欺く」。ダビンチコードが売れた後に、同じようなミステリーとして書店で売っていたのを覚えているのですが、別にゴッホの絵に隠された謎とかではなくて、絵を巡った殺人事件の話です。時間設定が9.11の事件のときになっていて主人公がトレードセンタータワーから逃げるのですが、あまり9.11自体には深く話は書かれていませんでした。でもストーリー自体はいつものJeffrey Archerらしく、読みやすくて面白く展開も速かったです。
ダンブラウンといえば次の新作、早く出ないかなー。

2008年04月05日

朝日の中釣りへ・・・!

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「魚は朝が釣れる!」と前から聞いてたのですが、早起きができないことで友人の間では有名な私は、いつも釣りに出るのは10時とか。でもこれじゃいかん、と早起きして朝日の中釣りへ。
でもこの写真をとった時間は朝の8時08分。今はDay Light Saving(サマータイム制度)がやっと終わる頃なのですが、そのせいで日の出が遅い。Day Light Savingが終わってしまえばこの8時の日の出が7時になってしまうので、終わる前に釣りにいこう!と先週は4回も釣りに出てきました。

今年は釣りがあまり好調ではなかったのですが、まわりで「最近釣れたよ」と聞いたスポットへ。めでたく鯛を3匹ゲット!今年は一回の釣りで2匹までしか釣れていなかったので、3匹は新記録。

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その数日後、また行ったらまた3匹ゲット。野菜とレモンをのせてオーブンでグリル焼きにしたり、タイカレーにいれて鯛カレーなんてシャレでつくってみたり。
翌日ガイドツアー中、お客さんが一人だけのプライベートツアーだったので「ちょっと釣ってみます?」といったら3匹ゲット(お客さんは1匹持って帰ったので写真は2匹。

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今度はお友達のAllanを誘っていったら、4匹ゲット(Allanは大漁で8匹!)。ここまでですでに13匹になっているので、さすがにお友達にもあげて、いくつか冷凍することに。焼くのも飽きてきたので、炊き込みご飯とか、野菜のあんかけ煮込みとか、レシピをネットで検索していろいろとチャレンジしています。

いつもよく釣れるならカヤック釣りツアーなんてしたらうけるんだろうけれど、普段は釣れないことのほうが多いので、多分無理・・・。でもお客さんが他にいなくてプライベートツアーのときに、もし釣りをしてみたい方はリクエストしてみてくださいね!釣竿は3本ありますのでお待ちしていますー(営業)。

2008年03月27日

カレイ獲り(floundering)

floundering2.JPG夜に上着や帽子を着込んで、懐中電灯を頭につけて、さらにサーフィンで使うブーツをはいてどこにいくのかというと・・・カレイ獲りに挑戦してきました。

なんでもお隣さんがSpear(やり)を持っていて、Floundering用の強力懐中電灯ももっているというので、早速借りてみました。

日本でカレイは釣ったことはあるのですが、やりで獲ったことなんて初めて。入り江になっている浅いところに行き、懐中電灯で照らしながらカレイを探します。なんでも明るい光でカレイが目がくらんだところをえい!と一気に突くらしい!写真で手に持っているのはその懐中電灯を先につける棒とやり。

この日は残念ながら一匹も捕まえられないどころか、お姿さえ拝見できなかったのですが、うなぎ(eels)や小さい魚はたくさんいました。うなぎを捕まえようかとも思ったのですが、さばく自信ないし・・・(笑)
真っ暗な中、膝まで水につかって網とやりを構えながら「あれ何!?」とか「ここ深い!」とか騒いでいるだけでちょっと楽しかったですが。

コロマンデルなど北島のほうにいったら、「足元で子ガレイがムズムズうごくくらいたくさんいるんだよ」とのこと。うーんこの辺りにはいないのか?
でもやりで魚を獲るなんて、獲れたらうれしいだろうな〜と思うので、また挑戦してみます。


2008年03月24日

スプートニクの恋人/村上春樹・天国までの100マイル/浅田次郎

412MWA2EPHL._AA240_.jpg村上春樹のねじまき鳥クロニクルを英語で読んだあと、「村上春樹を日本語で読んだらどうなるんだろう?」と思って、NZに住んでいる人からこの文庫本を買って読んでみました。
英語のペーパーバックだと普段は1冊1〜2週間かかるのですが、日本語だと一気に2日で読めてしまうので、やっぱり自分の英語リーディング力はまだまだだな〜とちょっと痛感。
ストーリー自体は村上春樹らしく、突拍子もなかったり、奥が深かったり。でも物語の中心となる「すみれ」が小説家希望ということもあって、描き方やたとえがとっても面白い言い回しをしていて、楽しめました。

でも日本語で読むのが快適だったので、一緒に買った浅田次郎の「天国までの100マイル」も読んでみました。映画にもなっているらしいですが、夜中に号泣です。ちょっとホームシックになったくらい。

いまはまた英語にもどして、Jeffry ArcherのFalse Impression(邦題ゴッホは欺く)を読み始めました。