なんでもお隣さんがSpear(やり)を持っていて、Floundering用の強力懐中電灯ももっているというので、早速借りてみました。
日本でカレイは釣ったことはあるのですが、やりで獲ったことなんて初めて。入り江になっている浅いところに行き、懐中電灯で照らしながらカレイを探します。なんでも明るい光でカレイが目がくらんだところをえい!と一気に突くらしい!写真で手に持っているのはその懐中電灯を先につける棒とやり。
この日は残念ながら一匹も捕まえられないどころか、お姿さえ拝見できなかったのですが、うなぎ(eels)や小さい魚はたくさんいました。うなぎを捕まえようかとも思ったのですが、さばく自信ないし・・・(笑)
真っ暗な中、膝まで水につかって網とやりを構えながら「あれ何!?」とか「ここ深い!」とか騒いでいるだけでちょっと楽しかったですが。
コロマンデルなど北島のほうにいったら、「足元で子ガレイがムズムズうごくくらいたくさんいるんだよ」とのこと。うーんこの辺りにはいないのか?
でもやりで魚を獲るなんて、獲れたらうれしいだろうな〜と思うので、また挑戦してみます。


