2008年03月24日

スプートニクの恋人/村上春樹・天国までの100マイル/浅田次郎

412MWA2EPHL._AA240_.jpg村上春樹のねじまき鳥クロニクルを英語で読んだあと、「村上春樹を日本語で読んだらどうなるんだろう?」と思って、NZに住んでいる人からこの文庫本を買って読んでみました。
英語のペーパーバックだと普段は1冊1〜2週間かかるのですが、日本語だと一気に2日で読めてしまうので、やっぱり自分の英語リーディング力はまだまだだな〜とちょっと痛感。
ストーリー自体は村上春樹らしく、突拍子もなかったり、奥が深かったり。でも物語の中心となる「すみれ」が小説家希望ということもあって、描き方やたとえがとっても面白い言い回しをしていて、楽しめました。

でも日本語で読むのが快適だったので、一緒に買った浅田次郎の「天国までの100マイル」も読んでみました。映画にもなっているらしいですが、夜中に号泣です。ちょっとホームシックになったくらい。

いまはまた英語にもどして、Jeffry ArcherのFalse Impression(邦題ゴッホは欺く)を読み始めました。
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