Marian Keyesの本はSushi For Begginersに続いて2冊目。イギリスで人生順調にすすんでいたと思っていたクレアが、子どもを出産して病院のベッドで休んでいたところ、夫が「他に好きな人がいる」と言われ、離婚を要求され、いきなり人生真っ暗。子どもをつれて家族のいるアイルランドに帰り、怒り・絶望から立ち直り新しい恋に目覚める様子がコミカルにかかれています。このクレアのキャラが面白くて、前に読んだSushi For Begginersよりも面白かったと思います。他の登場人物も濃いキャラが多かったです。
この作者、最近新作(Charming Man)を出したので読んでみたいのですが、その前にShopaholicの作者の書いたRemember Meを借りたので、まずはそちらを終わらせることに。


