2007年11月28日

Whariwharangi Hut/フォリフィランギハット

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エイベルタズマンナショナルパークの一番北側にあるWhariwharangi HutにWainui Bay側から歩いてきました。
ここは大抵、南から歩き始めた場合最終日に通過するか宿泊するところで、セパレーションポイントよりも先の北側にあります。ゴールデンベイ側のWaunuiからスタートすると、だいたい1時間半でつく山小屋(Hut)です。

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Wainui側から歩いていくと、はじめはジグザグの登り道です。ここからワイヌイベイがとてもきれいに眺められます(このワイヌイベイはカヤックのガイドツアーなどでもいく大きなBayでとってもきれいです)。またもう一つ、タウポPoint手前のビーチも見ごたえがあります。この日はとっても暑かったので、泳ぎたかった〜。

Wainui側からの登り道は、昔山火事があったらしく大きな木が生えていません。日差しが強いので帽子は必須。頂上まで登ったら、Whariwharangi側に下るときは大きな木がたくさんあり、木陰になっているので歩きやすいです。

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ここのHutは常にDOCのスタッフが常駐していて手入れもしていて、なかなか快適なHutです。

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Hutではベッドマットのみがあるので寝袋は持参です。夏のシーズン中は一人30ドル!バックパッカーズやYHAのドミトリーよりも高い・・・。でもここにDOC職員を常駐させるのもお金がかかるのかなー。夏はけっこう満員になるらしいですが、このときは他に6人くらいしか居なくて、2階の片方の部屋を貸しきりに出来ました。

picture56.jpgビーチまでは500m。朝からまたお散歩もできるし気持ちが良かったです。ここにも釣竿をもっていって試したのですが、このときはまったくつれませんでした(というか魚の気配がありませんでした。時間が悪かったのかな?)また遊びにきたいHutです。


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2006年11月30日

Aqua Packers(アクアパッカーズ)



このあいだエイベルタスマンナショナルパークのAncourage Bayにあるaquaパッカーズに行ってきました。
このAncourage Bayはエイベルタスマンコーストトラックから歩いていくこともできるし、MarahauやKaiteriteriからカヤックでアクセスすることもできます。2艇のボートがあり、両方ともバックパッカーズになっています。
船はまあまあの大きさですが、合計16人くらいが船1隻に泊まれるとのこと。

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ドミトリーは3食付で1泊60ドル、ダブルの個室は175ドル。ドミトリーは船の下のほうにあって、ちょっと狭かったけれど普段はテラスにいるから、まあ寝るときだけと思えばこれでもいいのかなーという感じです。

船はアンカーで停泊してあり動かないので、ビーチからは小型ボートでお迎えに来てもらいます。割と穏やかな日だったのでそんなに揺れませんでしたが(船酔いのひどい私でも大丈夫)、風や波でゆっくりと周り、360度の景色が楽しめました。



この日の夕飯はオーナーのクリスがとってきたWildの鹿肉とソーセージのバーベキュー、ベジタブルのグラタンとサラダでした。



翌日は朝ごはんと、簡単なサンドイッチがお昼のお弁当用に出ました。夜は星が綺麗だったし、なかなかいい経験だったかな。



2006年06月23日

Tonga Islandでオットセイの子どもとたわむれる

6月17日、Golden Bayから車で45分のところにあるAbel Tasman National Parkの一部、TotaranuiからTonga Islandにカヤックにいってきました。

TotaranuiからカヤックをもってWater Taxiにのり近くのBeachまで行き、そこからカヤックにのってTonga Islandまでパドリングすること10分。Tonga Islandはもともとオットセイ(Fur Seal)のコロニーとして有名ですが、この時期は子育てをしていて、オットセイの子どもを見ることができます。

オットセイは生後数ヶ月のうちは人間を怖がらず、むしろ好奇心旺盛でカヤックに飛び乗ってきたりします。この日もオットセイのnursery(保育所?)のようなところにいったらたくさんの子オットセイがいました。

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オットセイの皮は思ったよりも柔らかくて触ると気持ちよかったです。まあるい愛くるしい目にもうメロメロ・・・。一年のうちでもこの時期しか子オットセイには会えないのですがとっても楽しかったです。