
エイベルタズマンナショナルパークの一番北側にあるWhariwharangi HutにWainui Bay側から歩いてきました。
ここは大抵、南から歩き始めた場合最終日に通過するか宿泊するところで、セパレーションポイントよりも先の北側にあります。ゴールデンベイ側のWaunuiからスタートすると、だいたい1時間半でつく山小屋(Hut)です。
Wainui側から歩いていくと、はじめはジグザグの登り道です。ここからワイヌイベイがとてもきれいに眺められます(このワイヌイベイはカヤックのガイドツアーなどでもいく大きなBayでとってもきれいです)。またもう一つ、タウポPoint手前のビーチも見ごたえがあります。この日はとっても暑かったので、泳ぎたかった〜。
Wainui側からの登り道は、昔山火事があったらしく大きな木が生えていません。日差しが強いので帽子は必須。頂上まで登ったら、Whariwharangi側に下るときは大きな木がたくさんあり、木陰になっているので歩きやすいです。
ここのHutは常にDOCのスタッフが常駐していて手入れもしていて、なかなか快適なHutです。
Hutではベッドマットのみがあるので寝袋は持参です。夏のシーズン中は一人30ドル!バックパッカーズやYHAのドミトリーよりも高い・・・。でもここにDOC職員を常駐させるのもお金がかかるのかなー。夏はけっこう満員になるらしいですが、このときは他に6人くらいしか居なくて、2階の片方の部屋を貸しきりに出来ました。
ビーチまでは500m。朝からまたお散歩もできるし気持ちが良かったです。ここにも釣竿をもっていって試したのですが、このときはまったくつれませんでした(というか魚の気配がありませんでした。時間が悪かったのかな?)また遊びにきたいHutです。






