2008年04月26日

ニュージーランドから日本への国際電話

ニュージーランドから日本に電話をするとき、どんな方法でされていますか?(もしオススメのカードがあったら教えてください!)

●とりあえず私は、Telecomの0161を使っています。
これは電話番号のはじめに0161をつけるだけ、なので

0161-81(国番号)-134○X○X〜(市外局番の0を抜かしたもの)

と簡単。料金は
日本固定電話 $0.07(月〜金の8AM〜6PMは$0.12)
日本携帯電話 $0.35(月〜金の8AM〜6PMは$0.40)

でも0161を押したつもりで0160や0171を押してしまうと、テレコムの違うサービスになってしまい、料金が高くなるので注意。
Skypeでかければ1分$0.045でもっと安いのですが、うちのネットの接続があまり早くないので、音質があまりよくないので使っていません。
テレコムのほうは音質もまあまあで、気軽にかけられるのと、プリペイドと違って使った分だけ払えばいいので、私には使いやすいです。
また、テレコムの明細にかけた電話番号が出てくるので、ルームシェアをしている人は明細から誰がかけたのかがわかると思います。


●プリペイドカードを使えば、もっと安く電話をすることができます。それにレントやバックパッカーにいてテレコムが使えない人などはこちらですよね。

たとえばNZ大好きに載っているアクセスジャパンカードだと、NZの固定電話から日本の固定電話で、
NZのローカル番号から $0.088
NZのアクセス番号がフリーダイヤル $0.12
となっています。
http://nzdaisuki.com/axcescard/

他にもガソリンスタンドなどでかなりの量のアクセスカードが売られていると思うのですが、注意することはアクセスポイント(利用するのに電話する先)に市内料金でできる番号があるか、ということ。タカカみたいな田舎だと、アクセス番号はネルソンとかクライストチャーチになってしまうことが多く、そうなると全国共通番号(フリーダイヤル)にかけるかわりに、通話料が高くなります。
また、公衆電話からかける場合は、このプリペイドカードにくわえてアクセス番号までかけるテレホンカード(ICチップの入ったタイプ)を買う必要があります。

NZ国内に電話するのにも、こういうカードを使ったほうが安い場合も多いので、普段から使っている人もいるみたいです。色々比較して買ってくださいね。

2008年04月25日

日本からニュージーランドへの国際電話

●もし高速インターネットが家にあればSkypeを使えば、NZまで1分3円以下とお得に電話ができるのですが、ネットの速度がそこまで速くないとき、または家の人がそこまでインターネットやパソコンを使いこなせていないとき、一般電話から電話が出来たほうが気楽です。


●最近はじめたのがこのスマッシュコール。プリペイドカードのように面倒な番号をいちいち入力する必要がなく、かけかたは

003250-64(NZ国番号)-○×○×(0を抜いた残りの番号)

と、最初に003250をつけるだけ。音声ガイダンスなどもなし。また、プリペイドと違って使った分だけの支払いなので気楽です。
料金は、NZの固定電話、携帯電話どちらにかけても

日本の固定電話から 1分38円
日本の携帯電話から 1分63円
NZの携帯にテキストメールをおくる場合 20円

とお得です。支払いはクレジットカード払いなので、携帯からかけても固定電話からかけても、一本の請求書でまとめられます。普通に携帯各社からメールをNZの携帯に送ると100円かかるので、それよりずっと安いですよね。


スマッシュコールが今なら無料通話500円プレゼントらしいです


●安さを求めるならプリペイドカード。アクセス番号に電話して、音声ガイダンスにしたがってプリペイドカード番号を入力・・・なんて手間や、カードの残額を気にしなければいけないという点はありますが、やっぱり料金は安い。自分で使うならこっちかな?

たとえばCard Muraで出ているMy Dialカードなら

日本の固定電話(東京03)からNZの固定電話 1分3円
日本の固定電話(全国)からNZの固定電話 1分9円
日本の携帯電話からNZの固定電話     1分27円
日本の固定電話(全国)からNZの携帯電話 1分42円

1分3円ならスカイプと同レベルの値段で格安です(まあうちは北海道なので1分9円のほうなんですけれど。)
他にも色々と格安国際電話プリペイドカードを比較することができます。

CardMura

2007年11月22日

ニュージーランドの携帯電話

IMG_0484.JPG

最近携帯電話を変えました。
写真の右は日本の携帯(Softbank、3Gで国際ローミングをしてる)、真ん中が新しいNokia、左がSumsung。

NZではVodafoneとTelecomがあるのですが、シェアはVodafoneのほうが上です(021から始まる番号)。でも私の住んでいるPoharaではVodafoneの電波がないので仕方なくTelecom(027から始まる番号)。
Telecomは日本のNTTみたいなもので、一般電話の一番シェアの会社なので、一般電話にかけることが多い場合はTelecomの携帯だと便利です。逆に、TelecomからVodafoneに電話をすると1分1.50ドル!高い!!なので大抵テキスト(携帯同士のメール)で済ませています。
Telecomは10ドルテキストというオプションがあって、1ヶ月に10ドル分(50通)テキストを送ったら、その後は500通までテキストが無料。なので気軽にテキストを送れます。だいたい月に20ドルくらい使っていると思います。

ところで携帯を買うときなのですが、Telecomショップにいってプリペイドの携帯を買おうとすると、一番安くて100ドルくらい。他は200ドル〜400ドルが相場です。日本と比べると結構高い。というのもプリペイドだから。もし毎月何ドルのプランで、2年契約とかを結べばかなり安く手に入るらしいです。

でも私は中古でもいいや、とTrade Me(オークションサイト)を使って買っています。こうなると50ドルから買えます。
Sumsungは60ドルで買いました。けっこう小さくて便利だったのですが、他の携帯と比べて電波が弱くて、テキストが受信できないこともしばしば。なのでNokiaに変えました。

NokiaはTrade Meで50ドルで買ったところ、「軽い傷あり」とかかれていたところが、カバーは壊れているわ汚れているわで「全然違う!」と返金を要求。そうしたら「友達の代理で売ったのだけれど、壊れているとは知らなかった、返金するので電話は破棄してくれ」とのこと。
破棄?いらないの?ということで、新しくフェイスプレート(ピンクのプレート)をTrade Meで7ドルで買って、問題なく使えています。
タダで携帯が手に入ってラッキー。

2007年11月10日

EVAエアーでの手荷物重量超過で厚着をすることに

今回の飛行機も札幌からエバー航空を使って台湾経由でオークランドにきました。

ところで、荷物なんですけれど、毎度の事ながら重い!多い!

母に「なんでこんなもの持っていくの!?」と聞かれながらも「でもNZでは手に入らないから持って行きたい〜」と無理矢理スーツケースへ。去年ワーホリでいったときは結局2箱送ったけれど、今回は何とか送らずに済まそうという考え。というのもたとえば送料に1万円かかったとして、「NZで100ドル払えば同じの買えるんじゃ?」と母に言われてギクリ。確かにそうかも。なので持てる分だけ持っていくことに。

出発の当日、結局スーツケースと小型のバックパック、それに手提げバッグで機内持ち込みが2つ(プラスこれにショルダーバッグで実は3つ)になってしまったけれど、パソコンやデジカメだから仕方ないと勝手に決め付けていざ空港へ。

どきどきしながらスーツケースをチェックインすると、26.5キロ。
「エコノミーは20キロまでで、25キロまではサービスしていますが、それ以上は無理です。超過料金が6000円になります」と言われてしまいました。ちょっと駄々をこねてみたけれどやっぱり無理。

6000円払っちゃおうかな〜と思ったけれど、いやいや、もう少しがんばってみることに。
結局スーツケースから重いものを出してポケットへ。ジャケットと厚手のセーターを取り出して着込み、さらにアクセサリーをジャラジャラ身に付けることで、ギリギリ25キロにすることができました。さすがに「着ているものを脱いでください」とは言われませんから。

実はこのとき手荷物の2つのバッグをあわせて18キロくらいあったのですが(規定では手荷物1つで7キロ以内)、これについては何も言われずにほっとしました。

キャミ2枚、長袖Tシャツ1枚、ジャケット1枚、フリースパーカー1枚、スプリングコート1枚に腰にセーターが1枚。ものすごく暑いです。この日の千歳空港、みんなTシャツの中、汗だらだらで歩きました。
困ったのがセキュリティチェック。ジャケットを全部脱いで、ポケットの中のものを出して、パソコンを出して、液体を出して・・・と一仕事でした。

飛行機に乗り込んでから、パソコンが入ったバックパックはさすがに重くてオーバーヘッドコンパートメントに収納できず、フライトアテンダントさんにクローク(ビジネスクラスの人のコートが入っているところ)に預けてもらいました。

台湾空港では便利なことに、手荷物専用のキャリーがあるんです(出国手続きのイミグレーションカウンター出てすぐのところ)。なのでバッグも厚着しているコートもすべてキャリーに乗せて空港内をうろうろできました。それに無料のインターネットが何箇所があるので、待ち時間もらくらく。

オークランドについたら今度は問題はエアーニュージーの国内線。エバー航空は5キロまで許してくれたけれど、エアーニュージーは3キロまで。しかも容赦なくチャージしてくると有名です。でもあと2キロも手荷物に入れる余裕はなし。

そこでオークランドの空港のお寿司屋さんに行き、段ボール箱をもらい(ダンボールを下さったお姉さん、ありがとうございました)、10キロ分つめて到着口すぐの郵便局から送ることに。送料は5キロまで10ドル、10キロまで20ドル。

手荷物からもかなり入れたのでスーツケースの重さは大丈夫か心配だったのですが、チェックインのときは22キロ。ノープロブレムでした。
ちなみに友達が空港に来てくれていたので、チェックインのときに持ち込み手荷物一つを預かってもらうことに。チェックイン後、友達から荷物を受け取って乗り込みましたが、誰にも止められなかったので超過料金なしでできました。

このあいだお友達になったArenaさんは渡航するときに超過料金が6万円だったらしい!!皆さんも気をつけてくださいね〜。

2007年10月15日

NZ渡航の準備

出国を18日に控えていろいろと渡航の準備をすすめているのですが、これがなかなか進まない・・・。
基本的に荷造りが嫌いなんです。嫌いだから進まないんです。
で、いつもは結局前日に徹夜するパターン(涙)

とりあえず今は必要なものを買い物して、持って行くと思われるものを妹の部屋においておいて、後からスーツケースにいれてみるつもり。
毎回「なんでこんな荷物が多いんだ?」と思うのだけれど、「これもあると嬉しいかも」「これも便利」とか考えていると、どうしても増えちゃうんですよね。

持って行くものの中でこれは必要〜っていうのはこういうもの。

・新しく買ったデジカメの予備電池とメモリカード
→こういうのは日本でネットで買ったほうが圧倒的に安い気がします。

・顔用日焼け止め
→毎回1年分持参です・・・。体用はNZで調達でいいんですけれどね。

・基礎化粧品
→やっぱり使い慣れている化粧水とか・・・。足りなくなったら母に送ってもらうよう頼むかなー。

・100円で売っている醤油の小さいボトル
→NZでは醤油を大きなビンで買うので醤油さしがわりにしたり、旅行に持ち運ぶのに。

・チャーハンのもと、雑炊のもと、コンソメ、本ダシ
→日本食やっぱり食べたくなるー。マヨネーズとかめんつゆ、カレールーとかはNZで買えるから現地調達。

・かわいいもの
→また100均でいろいろと買っちゃった・・・。ガクッ。


さーて荷物が簡単に全部入ってくれれば問題ないのだけれど、ここから取捨選択するのが大の苦手。
明日は住民票の移動、年金と健康保険の手続きです。

2007年10月05日

オンラインで出来る翻訳のアルバイト?をしてみました

英語の勉強をかねて、オンラインで翻訳の仕事ないかなーと探していて、Glovaの翻訳インターンというのをやってみました。

http://www.glova.co.jp/zintern/

これはTratoolという特別なソフトが必要なのですが、これは持っていたので普通に登録して仕事をしてみました。
仕事があまりないのかな?と思っていたのですが、思ったよりもたくさんあって、ビジネスや医療、一般から分野が選べます。

登録時はレベルがD&Eのものしか選べず、副詞や名詞をソフトに登録していくという作業です。
わからない単語とか調べながらやってるとけっこう時間がかかって、時給には換算したくないくらいでした・・・。
でもクイズみたいな感覚でやれば楽しいかも。
1仕事で600円〜3000円で、日本の銀行に振り込まれます。
D&Eの仕事は一文の単価が3−4円です。
NZで英語の勉強をしつつ、時間に余裕がある方にもいいかも?

3−4本仕事をしたところで、レベルがCにあがったという通知があり、今度はCレベルの対訳登録という仕事になりました。
単価が8円とアップしたのですが、内容もすこし難しくなり、訳の内容があっているか確認したり、スペルミスを確認します。
校正や翻訳突合せチェック(前の翻訳会社でやっていた仕事)もレベルテストを受ければできるみたいなので、こっちもやってみようかと思います。

9月の20日くらいにはじめて、これまでまだ1万円くらいかな?お小遣い程度です。
でも4万〜7万のソフトを買った人ならがんばってもとをとらないと、となるんでしょうね〜。
試用期間が5日間あるので、いちど試用期間中に仕事をためしてみるというのもいいかもしれませんね。でも納品後、検証してもらい「再度チェックしてください」と返ってくることがあるので、そのとき使用期限がきれていたらむずかしいのかな。

NZにいってからも、時間があるときにちょこちょこ仕事してみたいと思います。

2007年09月20日

無犯罪証明書の申請にいってきました

ニュージーランドで2年以上滞在する場合に必要になるのがこの無犯罪証明書。
私はすでに1年ワーホリで滞在しているので、通算で2年を超える場合にあてはまるため、無犯罪証明書の申請をしてきました。

実は今年の2月くらいにNZにいるときにとってしまおうとおもい、地元の警察で指紋をとって、一度NZの日本大使館を通じて取り寄せたことがあったのですが、それの有効期限が10月で切れてしまうため取り直しです。
ニュージーで取り寄せようとすると2−3ヶ月はかかるのですが、日本だと1週間か10日でできちゃうんですね。簡単〜。
しかも指紋採取も、NZだと指にインクをつけてペタって採取したのですが、北海道警察の鑑識課に行った所、指紋採取はコンピューターで行っていました。さすが!

提出書類はパスポート、住民票、戸籍謄本(抄本)、そしてこの無犯罪証明が必要だという証拠としてビザの申請用紙。
わたしはNZにいってから申請予定なのでまだ申請書が無かったのですが、とりあえずネットからダウンロードして必要事項を書き、コピーをして持っていきました。(実際に申請するときはまた書き直す予定ですが、とりあえずってことで。)

あとは健康診断!これは来週行ってきます。

2006年11月28日

TakakaのバックパッカーのWwoof情報

Takaka(タカカ)の町のすぐ傍にあるバックパッカー、Annie's Nirvana LodgeでWwoofer(ウーファー)やHelp Exchange(ヘルパー)を募集しているそうです。

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オーナーはとってもフレンドリーなAlanと日本人で料理の上手なMiyukiさんで、主にクリーニングの仕事だそうです。ステイはドミトリーの部屋のひとつになります。
夏の間、宿代を浮かせながらゴールデンベイに!という人は、日本語でもOKなのでMiyukiさんに問い合わせてみてください。

Annie's Nirvana Lodge
http://www.nirvanalodge.co.nz
nirvanalodge@paradise.net.nz
25 Motupipi St. Takaka, Golden Bay, 7110
Tel: +64 (0)3 525 8766 Fax: +64 (0)3 525 8786

2006年11月10日

Air NZの超過料金がさらに厳しく

エアニュージーランドはチェックイン時の手荷物預かりの超過料金について、かなりシビアにお金をとることで知られていたのですが、これがさらにもっと厳しくなるそうです。

地元紙Nelson Mailの11月7日の記事によると、エアニュージーは手荷物制限の超過分料金徴収を一貫して厳しくして、そこから収益を得るX-bagというプランをすすめているそうです。
スローガンも「Consistency Pays(一貫とした支払い)」として、スタッフはカウンターで顧客が怒ったときの対処法なども指導されているそうです。

現在エアニュージーランドのエコノミーの手荷物預かり制限は20キロ。23キロまでは許してもらえるものの、23.5キロになった時点でチェックイン時に自動的にチャージされるそうです。
23.5キロの場合、4キロ分の超過料金となり(20キロから超過分が計算される)、国内線は1キロ$5なので20ドルとなります。

ニュージーランド国内は$5/kg、Trans Pacific(オーストラリア、フィジーなど)は$10/kg、日本などの長距離国際線は$35/kgだそうです。

$35/kgってことは24キロの場合4キロオーバーでいきなり140ドル。かなり高いですね…。
これまでは「優しそうなスタッフを選んで」「ちょっとゴネてみる」「じゃあスーツケースから今荷物出すよ!といってみる」など言われていましたが、どうもそれも通じなくなりそうです。
私がNZに来たとき国内線でAir NZを使ったのですが、機内持ち込み荷物まで計られ、通常は7キロまでのところ11キロだったからと、そこからも料金をとられてしまいました。

この情報は内部のソースからきているもので正式な公表ではないそうですが、本当にこうなったら荷物が多いワーキングホリデーや留学の人が大変になりそうですね。

2006年09月09日

NZで車を買った日

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NZにきてからずっと買いたいなと思っていたもの、それは携帯と車。
とりあえず毎日の生活も落ち着いてきたし、春になって暖かくなったし、コースもはじまって友達も少しできたので、やっと車を買うことにしました。


NZでは基本的に車は日本よりは高いです。
ただ、中古車で20年もたった古いような奴でもしっかり走っているので、古くてもいいのであれば500ドルー1500ドルでもいろいろと選べます。なので数ヶ月の旅行者でもけっこう車を買ったりしています。でもそんな古い車となると、10万キロは普通。20万キロにいっているかいっていないかが分かれ目。

ディーラーを通すと大抵2-6ヶ月の保障がついてくるけれど、基本的には個人から買うより高いし、すごく安い中古はあんまり扱っていません。
個人から買うなら、地元の新聞、Cafeなどの掲示板、Trade Meなどのネットオークションでチェック。または道端によく「For Sale」と貼られた車も置いてあります。
個人から買うときは購入前にメカニックチェックをしてもらったほうがいいです。50ドルくらいでやってくれるのでこれは購入希望者が負担します。あとから問題が発生すると高くつくので、これは大切です。

あとNZで車を買うときにチェックするのが錆び。潮風が強いからのもあって、20年もたつと車体に錆びが出てきます。そうすると半年に一回のWOF(Warrency of Fitness、車検みたいなもの)をパスできなくなって、500ドルとか1000ドルとか補修にお金がかかってしまい、結局高くつくことも。中古車を買うときは、必ず錆びが出ていないことを確認する必要があります。


そんなわけで、まずは地元の週刊新聞Golden Weeklyに載っていた車をチェック。

Honda City:1300cc、1986年、マニュアル、3ドア、走行16万キロ、$700(5万6000円)

状態はなかなかよくて運転しやすかったのだけれど、ちょっと小さすぎるのと、サビが少し出ているのが残念。あとHonda CityやCivicはNZの新しい安全性の規定をパスしない可能性があるといわれていて、道路を走れなくなる可能性があるのであきらめることに。

次に地元Nelsonで出ている BuySellSwap という売ります買います新聞を買ってチェック。よさそうなのに電話をかけて、翌日3件みてまわりました。
NZではトヨタカローラがサビが出なくて安全性も高く、もちも良いと定評があるので、カローラに絞ることに。

結局 Toyota Carolla FX-Zi、1988年、マニュアル、5ドア、走行22万キロ、ハッチバック、$1400(11万2000円)に決めました。とても19年前の車と思えないくらい外装も内装もきれいで、状態もとてもよいです。

マニュアルは免許を取ったとき以来運転していなかったので練習しないと。まずは坂道発進ができるかどうか・・・(笑)でも自分の車を持つのは初めてなのでちょっとうれしいです。