2007年12月20日

チョークアートでメニューボードのお仕事

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このあいだ、Takakaの町にオープンしたアイスクリームのお店Tutti Fruittiでチョークでメニューボードを描くという仕事をもらったので、早速描いてきました。
チョークにきれいにメニューを描くのをChalk Artというらしく、オーストラリアで始まったアートの一種だそうです。ぜんぜん知らなくて、とりあえずチョーク(オイルパステル)を買ってきて家で見よう見まねで練習してました。

黒板が壁にすでにかかっていたので、脚立を使って作業をしなければならず、まっすぐの線を引いたりするのに手間取って結局2枚を仕上げるのに丸1日かかってしまいました。

IMG_0555.jpgこれはソフトクリームのメニュー。フレッシュフルーツをその場で機械にいれてつくるアイスです。


IMG_0545.jpgこっちはシャーベットとジェラート。コーンで2ドルだから割安。ためしにいくつか食べさせてもらったけれど、とってもおいしかったです。



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SANY0254.JPG自分で特に気に入っているのがソフトクリームのボードの下に書いたフルーツとアイスの絵。文字をかくよりもこうやって絵を描くほうが楽しかったです。

もう一つ、他のお店からもメニューを描くように頼まれて製作中。こちらは文字が多いメニューで、アイスやハンバーガーをかいています。これもできたらUPしますね。


2006年12月11日

コース終了のExhibition

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6週間の水彩クラス、6週間の陶芸クラスが無事終わり、コース終了を記念してのFinal Exhibitionをみんなで開きました。
値札をつけてもいいよという話だったので、それではと早速値札をつけることに。結果、2枚の絵と陶芸のボウル数点を(安いけれど)売ることができました。
陶芸はボウルを作りすぎて「こんなにいらないかも・・・」と思っていたので売れてよかったです(笑)

アート教室というと週一回で暇を見て通う・・・というイメージがあったので、毎日6時間週5日のフルタイムでしっかり通えてとてもよかったです。いろいろな人と知り合い、毎日刺激をうけた充実の12週間でした。
この後もコースを続けたり、芸術家のところで働く人もいるので、私も絵は描き続けたいなと思っています。


Exhibitionで展示した作品はこちら

2006年09月24日

水彩画コース終了

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8月からはじめた水彩画コースも終了して、22日金曜日にExhibitionを行いました。
はじめは毎日ブラシテクニックとかを練習していたのだけれど、最後の2週間は外にスケッチにでかけたり自由に絵がかけたので、とっても楽しかったです。それに習ったテクニックも「なるほどー」と使えるようになり、受けてよかったと思えるクラスでした。

先生のKarenは水彩画が得意なのですが、わたしは春になってきて花がさいてくるにつれて花が描きたくなり、時間の合間をみては木蓮など花を描いていました。

とくにこの木蓮2作品がお気に入りです(クリックすると大きな画像で開きます)
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スケッチの一部
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今は2週間のブレイク期間で、来月の9日から今度は陶芸コースが6週間はじまります。水彩は前にしたことがあったけれど、陶芸は全く未経験なので、これもまた楽しみです。

2006年09月06日

絵になる風景

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やっとテクニックを学ぶ1週間がおわって、今度はそとにスケッチにいけることになりました。Golden Bayは絵になる風景がおおくて、どこにいっても「こんな水彩画素敵!」「今日の夕焼けも素敵!」なんてワクワクしてしまいます。
そんなスケッチの一枚。

でも風景画がそんなに得意ではないので、描いているとたまに疲れてきてしまうので、そんなときはやっと咲き始めた春の花たちを描いています。
水仙や木蓮が綺麗に咲いていて、Golden Bayにもやっと春がきたなーという感じです。
いろいろなところにスケッチに行きたくて、車を購入しようと計画中。最近は中古セールの情報探しに必死です(笑)

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2006年08月25日

レモン、レモン、レモン・・・

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ここ3日間のアートクラスはLemon Studyと題して、レモンばかりを描いていました。レモンはその形も描きやすいし、白い紙の上においたときの影の色が黄色っぽくなるのと、レモンの表面にまわりに置いてあるものの色を反射して写すので、題材としてはとても面白いです。ほかにもいろいろな色紙の上にレモンをおいたり、切った表面を描いたり・・・でもさすがに「いい加減もうレモンはやめてリンゴにしようよ・・・」とみんなちょっと疲れた顔をしていました(笑)

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こういう水彩画独特の色の動きや滲みはこれまでわたしが意識していなかったものなので、絵の具を紙の上に垂らして遊ぶのがとても楽しいです。