
TakakaからWainuiのほうへ向かって進み、そのままオフロードの一本道で峠を40分ほど運転してつくのがこのTotaranui。Abel Tasman National Parkの一部で、黄金の砂浜、澄んだ水、穏やかな湾のとってもきれいなビーチです。ビーチの北のほうにはちょっとしたラグーンがあって、小さな子供でも遊ぶことができるし、ラグーンと海との間が流れが速くなっているので大人でも楽しめます。ここへのアクセスはGolden Bayからの一本道しかないので人も少なくて、「ここがあまりにも素敵で、もう2週間もいるよ」なんてKiwiにも会いました。
TotaranuiにはDOCが運営するキャンプサイトがあって、20ドルくらいでキャンプができます。食料が手に入るお店などはまったくないので、全部Golden Bayde調達してからいきましょう。
Totaranuiからは北に向かってSeparation Point、または南にむかってAwaroa Lodgeのほうへそれぞれ2時間半くらいのウォーキングがたのしめます。Water Taxiもはしっているので、片道をWater Taxiを利用してのウォーキングもできて便利。

Golden BayからカヤックをはじめてTotaranuiでピックアップしたり、Golden Bayでは風がつよいのでTotaranuiまでカヤックごと送ったりと、何かとよく訪れるビーチですが、いつもキレイでお気に入りのビーチのひとつです。






ここは強風がビーチの砂をまるで砂漠のように波打たせていて、不思議な景色をみることができます。また、波が岩を削って洞窟をつくったり、削られた岩の表面から地層をみることができたりと、なかなかいいビーチです。




エイベルタスマン国立公園の一部であるTata Islandsがビーチの目の前にあります。毎年1月にはTata SwimというこのTata Islandまでの水泳大会が開かれています。



写真の日は風が強くて波がすこしあったので、みんなでボディーボードをしにいきました。とっても楽しかったです。