2008年04月29日

Rawhiti(ラフィティケーブ)に再挑戦

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この間「ちょっと運動不足だから歩きに行こう」と思い、家の近くのRawhiti Caveに行って来ました。前にいったときは壊れかけたデジカメで写真を撮ったのですが、今回は一眼レフをもって再挑戦。

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Rawhiti Caveは、PoharaからTakakaへ向う途中のMotupipi Stをまっすぐ行き、Packerd Rdを突き当りまで走ってから、最後は農場のゲートを勝手にあけて進むと入り口があります。DOCの看板などはないのでちょっとわかりにくいですが、上の左の写真がウォーキングのスタート地点です。はじめはブッシュウォークで、上の右の写真のような感じです。

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歩いて5分ほどで川を渡ります。普段はこの川は簡単に渡れるくらい水が少ないのですが、この日は前日に大雨が降ったので、石を飛んでギリギリわたれるくらいでした。大雨のあとや、雨が降っているときは水量が増えるので注意。

川を渡った後さらに川沿いを10分ほど歩いた後、今度は急斜面に変わります。途中階段になったり、木の枝を掴みながらガケっぽいところをつたって歩いたり・・・雨の後だったので足元がぬかるんでいてちょっと大変でした。
歩いている時間はそんなに長くないんでしょうが、急勾配なので汗がダラダラ!水分を補給しながら、がんばって登っていきます。

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するといきなり洞窟の入り口にでます。これが大迫力。

rawhiti09.JPG洞窟の中にもいけたのですが、かなり足元がぬかるんでいて、普通に立っているのも大変なくらいなので、入り口までにしておきました。スナックを食べたら、暗くならないうちに戻ることに。だいたい片道40分〜1時間でした。


rawhiti06.jpgところでこの岩、コアラに見えるのですが・・・。行ってみたら探してみてください(笑)


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2006年08月01日

Rawhiti Cave / ラウィティ洞窟

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Motupipiの近くからアクセスできるRawhiti Caveは入り口の鍾乳石(鍾乳洞の天井からぶら下った石灰質のツララ)が迫力があって楽しめます。
pict0162.jpg ちなみにこの洞窟は、南半球で一番大きな洞窟の入り口として知られているそうです。ププスプリングスといい、Golden Bayには以外に「No1」が多いですねー。

駐車場からは片道で徒歩約40分くらい。最初の半分は石がゴロゴロした道(または横にある細い歩道)をどんどんすすみます。途中から右にあがる山道になるので、登山気分で上っていきます。途中Fantailなどの鳥がけっこういます。どうも人があるくと虫が舞い上がるのか、人のまわりを飛んでいてちょっと人懐っこいです。

鍾乳石の入り口の先にはちょっと広い空間が下に広がっていて、だんだん暗くなっていますが下にすすむことができます。ヒンヤリしているので、夏にはちょっと気持ちいいです。奥まで行くと洞窟の入り口があり、ここから3−4日の洞窟トレッキングコースを楽しむこともできます…。でも3−4日も洞窟の中を歩き続けるなんて私には無理…(苦笑)

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