2008年09月16日

近所のタカカゴルフクラブ Takaka Golf Club

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羊に囲まれて人生初のゴルフ」では始めてHopewellでゴルフをしたときのことを記事にしましたが、実はその後もゴルフに5回くらい行って来ました。

実はうちの近く、ビーチ沿いを歩いて15分、車で5分のところにTakaka Golf Clubというゴルフコースがあります。ゴルフをしたことがなかったので、別に行ったこともなかったのですが、せっかく近くにあるし、と通うようになりました。ビーチ沿いの、景色もいいコースです(方向を間違えるとボールがビーチに飛んでいってしまいますが・・・)。

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ゴルフクラブは1回15ドルでレンタルできるのですが、近くのリサイクルショップで1本1ドル(激安・・・)で7本購入したので、それを使うことに。
Hopewellとは違ってまわりに羊や牛はいない、ちゃんとしたコースです(笑)
9ホールあり、10〜18ホールは1〜9ホールのティーオフの場所だけちょっと変えた感じなので、大抵は9ホールでまわっています(それでも2時間はかかる)。

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みんなゴルフなんてやったことない!というメンバーでやっているので、フォームがバラバラ。ちゃんとやるなら、一度レッスンをとらないとね、なんて言っておりますが・・・。

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家の前のビーチが引き潮の時には打ちっぱなしで練習。

(現在は日本にいますが、NZであったことの記事をUPしています)


Takaka Golf Club(タカカゴルフクラブ)

コース料金は、9ホールが15ドル、18ホールが20ドル。クラブのレンタルが15ドルですが、クラブハウスに係りの人がいないとレンタルできないので、事前に確認が必要です。
ボールは中古でひとつ2ドルで売っているのですが、私たちはよくコースやビーチでOBのボールを拾って集めています(笑)
毎週きまった曜日に大会があり、ビジターが使えなくなります。今のところ土曜PM、火曜AM、水曜PM、木曜夕方だと思いますが、変わる可能性があるので要確認です。

シーズンパス(一回払ったら使い放題)もあり、正規会員(大会にも出れる)だと300ドルくらいです。でもSocialという大会にはでないパスがあり、これが60ドル。4回行ったらもとが取れるお得なパスです。

2008年06月04日

Milnthorpe Park(ミルンソープパーク)

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ゴールデンベイには手付かずの自然が楽しめるところがたくさんありますが、これは珍しく、"人が造った"公園になります。
ゴールデンベイにすでに2ヶ月もWwoofingしてるんです、という日本人の子がカヤックにきて、Pupu Walkwayもいった、Farewell Spitももちろん行った、Rawiti Caveも行った・・・とどこも行ったというので、この「Milnthorpe Parkは?」と行った所、「そこは行っていない!」とのこと。ガイドブックにも載っていない、隠れ穴場スポットです。

ここはある男性が木の植林を始め、10年以上かけて森を造ったところをDOCの管理に移行し、その後たくさんの散歩道が森の中に造られています。見所は、各所にあるアーティストの作品。森にある素材を使って、いろいろなところに彫刻やオブジェがたくさんあります。

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mpark04.jpgTakakaからいく場合はCollingwood方面に向かい、車で15分くらいのところMilnthorpe Quayを右に入ります。入り口はいくつかあるのですが、一番行き易いのがこの道を奥までいったところにある駐車場に車をとめていく方法。(駐車場手前にMAPと書かれた郵便受けがあるので、そこで地図を必ずもらっていきましょう!地図がないと本気で道に迷います・・・。)

まずは写真にあるような石橋をわたり、海岸に出ます。ここから10分くらいあるいていくと、The Old Roadという道から森に入っていきます。


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森の中は涼しくてとっても歩きやすいです。あ、早速左側に木の彫刻を発見!

mpark07.jpg地図にアーティストの名前と、どのあたりに作品が置いてあるかが書かれているのですが、たまに地図には載っていない作品に出会うことも。これはこの森にきて、みんなが色々とアートな作品を残していくからみたいです。
左のこのハート型の石が木から吊るしてあるのもその一つ。偶然見つけました。


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左の作品はたぶん目をイメージしてるのかな・・・?かなり大きかったです。右は前に陶芸を習っていたPaulの作品。

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左は鳥の巣をイメージしたもの?アリアナが中で鳥のまねをしております・・・。右のこっちも家かな?大人が入れるくらいの大きさです。

mpark16.jpgこんなアートな作品たちに刺激されて、私たちも木に飾り付けて作品を作ってみました!もしハサミと糸とかあったらもっと色々と作れたかも。
基本的に、森にある自然の素材を使って造ればいいんだと思います。みなさんも創作意欲がわいてきたら是非どうぞ。


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もちろん森の中には池があったり、キノコが生えていたりと、アート以外にも楽しめます。
じつはとっても広いのでのんびり2−3時間でやっと半分まわれるくらい?全部あるくなら気合をいれて、地図を片手に歩いてくださいね。

mparkmap.JPG地図は入り口でもらえますが、一応左の写真からもみることができます。

2008年05月01日

Paynes Ford(ペインズフォード)

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ゴールデンベイはクライミングで実は有名と以前に書きましたが(以前のブログ記事ゴールデンベイでロッククライミング)、一番有名なペインズフォードに散歩に行ってきました。

ちょうどRawhide(グレード22)に登っている人がいたので観察。

paynesford03.jpg最初のところがほとんど水平です。ものすごいです。見ているこっちがドキドキしてしまいました。
このPaynes Fordには合計240とも340とも言われるほどたくさんのクライミングルートがあって、グレードも初心者用からハードなのまで揃っています。
夏になると近くのキャンプサイト「Hungdog(ハングドッグ)」はロッククライマーで一杯になりますが、ルートはたくさんあるので安心して登れます。


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右の写真は川の上にロープがはってあって、そこをあるく練習用。夏であれば落ちても水が気持ちいいんでしょうね〜。近くにTakaka Riverがあるので、クライマーはよく川で泳いでいます(行水もしています)。

paynesford05.jpgちょっと手をかけてみましたが、一歩くらいしか登れませんでした・・・。ちゃんとした靴がないとダメですね。でもギアがなくても登れるBoulderingもできるみたいですが。
これまであったカヤッカーはクライミングも好きな人が多く、そのうちわたしもクライミングを始めるのかも?でも腕の筋肉とバランスがないので、かなり練習が必要そうですが。

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2008年03月21日

エイベル・タズマン・メモリアル

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memorial1.jpgポハラ(家)からタタビーチ(仕事場)までの7分のドライブ途中に、Abel Tasman Memorial(エイベルタズマン記念碑)があります。なんの変哲もない、高さ約10メートルの白い塔がたっていて、「エイベルタズマンを忘れるな」のようなことが下に書いてあります。

しかしエイベルタズマンがNZを最初に1642年に発見し、アンカーをおろしたのはここではなく、Wainui Bayの先にあるTaupo Point(カヤックもしくは歩いていくことができます)です。じゃあなんで記念碑がここにあるのかというと、なんでも昔コンクリート会社がこの辺にあり、地域になにか貢献するか〜とコンクリートでこの記念碑をたてたそうです。
記念碑自体は珍しくも無いのですが、ここからの景色はなかなか良いです。真下にはLigar Bay、その先にカヤックで行くTata Islandsが見え、さらに晴れていれば遠くフェアウェルスピットまで見えます(フェアウェルスピット自体は低い砂州なので見えないのですが、途中にある砂山や先端の灯台付近に生えている林が見えます)。

memorial3.JPGLigar Bayは干満の差が大きいビーチなので、引き潮のときは写真のようにプールがたくさんできて、子どもでも楽しめます。また、PipiやCockleなどのアサリ貝もたくさんとれます。

カヤックをした帰りにはぜひ寄ってみてください。

2008年02月29日

水道水がNZで一番おいしい町

water.JPGNZで水道水が一番おいしい町・・・それがなんとゴールデンベイにあるタカカ(Takaka)!
TV OneのClose Upという番組で、レポーターがNZをまわり水道水を集めてきて味を比べるという特集をしていました。
審査員はワインテイスターのBob CampbellとオークランドのレストランシェフTony Astle。タカカ以外にもクライストチャーチやプタルル、パーマストンノースやハミルトンなどでとられた水道水の味が比べられました。

その結果、クライストチャーチとタカカが最後まで残ったのですが、接戦の結果タカカが一位に。クライストチャーチもタカカもどちらも地下水を使っているのですが、タカカの地下水=ププスプリングスに湧き出ている地下水なので、世界一透明度の高い湧き水のププスプリングスと同じと考えたら水がおいしいのも納得です。

ちなみにハミルトンの水は「塗れた犬みたいな匂いがする」「石鹸っぽい(Soapy)」と言われ、オークランドは「雑草にまく除草剤の匂いがする」「飲みたくない・・・」と言われていました。もちろん、どこの家の水道水をとったかにもよるんだと思いますが、田舎に住む利点のひとつはおいしい水だなーと改めて思います。

でもうちは雨水をタンクにためているから、せっかくのタカカの地下水を飲めていないのですが(苦笑)

下のリンクからTV Oneのプログラムが見れます。
http://tvnz.co.nz/view/video_popup_flash_skin/1580077

2008年02月16日

クリスボーンのボーンカービングワークショップ

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タカカにクリスボーン(Chris Born)というアーティストがいるのですが、彼のワークショップで自分のオリジナルのペンダントなどをカービングすることができます。

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私が作ったのはペンダントが2つとキーホリダーが1つ。
一番上のは木を彫っていて、パウア貝と真珠を埋め込んでいます。短くチョーカーのように首につけていて、首のカーブとフィットするようにデザインしました。毎日つけています。

左下もペンダントで同じ木材をつかっています。下に埋めてあるのはパウア。上下に埋めてあるのはパウア。サンドペーパーできれいに磨くとピカピカになります。

右下は骨(多分牛の骨)をほったもので、下に埋めてあるのは紫色のパウア。プレゼント用につくったもので、サーフボードをイメージしています。普通の青緑色のパウアと違って、紫がきれいです。

bone7.JPGこれがクリスボーン。彼のショップはタカカの街中のWhole Meal Cafe(有名なので誰にきいてもわかります)の隣の道を進んだところで、CD屋さんの裏にあります。またはAnny's Nirvana LodgeというMiyukiさんのバックパッカーから歩いていけるので、ここに宿泊するのがおすすめ。

ネルソンなどでボーンカービングのワークショップにいくと、1日6時間で70ドル、といった料金になっていますが、クリスのところは1ピース45〜50ドル、といった形にしてあるので、たとえば作るのに3日間かかっても、それは1ピースの料金以内なので追加料金はなし。のびのびと時間をかけることができます。
料金も、「こういうものを、こういう材料を使って作りたい」と説明すると、じゃあいくらで・・・と相談にのってもらえます。(ちなみにクリスはちょっと昼間からお酒を飲む癖があるけれど、とってもいい人なので安心してください)

bone6.JPGこれがクリスボーンの作品の一つ。彼の作品はMonzaというアートショップで売っていますが、買うと170〜200ドルするらしいです。海外からも注文がくるとか。なので自分で作るのがお勧めです(記念にもなるし、お土産にもなるし)。



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これが作っているときの様子。主に削ったりサンドペーパーがけが多いです。
ちなみにクリスボーンは電話を持っていないので、直接行ってできるか聞くしか連絡方法はないです(笑)普段は10時ー3時にワークショップに居るはずです。

2007年12月01日

タカカのビレッジマーケット

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ゴールデンベイには毎週開かれるようなマーケットが一応あったのですが、規模が小さいものばかり。そこで今年からネルソンやモトエカのように、毎週土曜日9-1時にVillage Market(ビレッジマーケット)というマーケットが開催されることになりました。これがけっこう店舗数もあって、盛り上がりました。

このマーケットの企画をしている女性が、環境や健康にこだわる人で、
(1)チキンやポークは材料につかっちゃダメ
(2)卵はFree Range(放し飼いにした鶏の卵で普通の卵の3倍の価格がする)
のルールがあります。

その女性から連絡があり、Sushiのお店を出さないかといわれたので、日本人のお友達と一緒に準備をして出店しました。

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CIMG3980.JPG朝の7時から巻き寿司を作り始めて、結局マーケットについたのは9時半。けっこう人がもう来ていて、企画者の女性から「遅い〜」なんて言われてしまいました。30パック作ったのですが昼前には完売。ベジタリアンのお寿司が特によく売れました。
コストと売り上げを見ながら作戦を練って、来週の土曜日もまた挑戦します。今度はお寿司と一緒に焼きそばも作ってみる予定!

CIMG3977.JPGお店の中でおもしろかったのが、この自転車式ミルクシェークマシーン。40秒間ペダルをこいで、自分でミルクシェークのブレンダーをまわすというもの。エコフレンドリーなマシンですね〜。家にひとつあったら、お友達とかにうけそう。

2007年11月03日

ペンギンの看板

DSCN1967.JPGPoharaにはペンギンの看板があります。ちょうどPenguin Cafeを過ぎたあたりなのですが、昔はペンギンが道路を横断していたらしく「ペンギンに注意」の看板です。
最初はペンギンだけだったのが、誰かが人の絵も付け足して「and humans(そして人間にも注意)」としたみたいです。たしかにこのあたりはカフェやキャンプグラウンドもあって、子どもも多いですしね。

話によると、数年前にペンギンの間で病気がはやったのか、一気にペンギンがいなくなってしまい、その後はタタアイランドなどで泳いでいるのをたまに見かけるくらいになってしまったそうです。
ポッサムやプケコ(飛べない鳥)はいまでもよく道路をわたっていますが(笑)


cimg3887s.jpgところでこのペンギンの看板、今回もどってきてみたら、ペンギンがサーフボードをもっている!(笑)
たぶん映画「Surf's Up!」の中でペンギンがサーフィンをしているので、誰かがジョークで書き足したんでしょう。でもずいぶんキレイに書き足しているのでちょっとびっくり。

2007年11月01日

ゴールデンベイでロッククライミング

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私は全く関心がないのでよく知らないのですが、ゴールデンベイは密かにロッククライミングでも有名になってきているようです。一番有名なのがPaynes Ford(ペインズフォード)。タカカから南に4kmのところにあります。

今日はPoharaからカヤックをするTataビーチに向かう途中にTarakoeという船着場があるのですが、そのあたりで今日もロッククライミングをしている人をみかけました。

CIMG3891.JPGこのあたりは多分Tarakoe Cliffsとでも呼ばれているんだと思いますが、数箇所で登っている人をみかけます。このあたりは石灰岩でクライミングができる堅い岩質なんだとか。私には絶対無理なスポーツの一つ。怖すぎる・・・(まず懸垂を一回もできないくらいの腕力だし)。

クライマーの人は大抵、Hangdog/Paynes Fordというキャンプサイトにとまっています(Paynes Fordの近く)。そこにはTaupo Pointでカヤックからロッククライミング(岩が海の真ん中にあるので落ちても海)をしている写真があるそうで、それをみたお客さんが来たこともありました。

ちなみに、GOLDEN BAY CLIMBSというロッククライミングのNZガイドブックにゴールデンベイのロッククライミングがこんな風に紹介されているらしいです。

「まだここに来たことがない人へ、ここはとっても危険です!なぜかっていうと、まるで時間がとまったようになり、ヒッピーがまわりにいて、裸で泳ぐのがまだ許されている地域で、人々は人生をそこまで真剣に考えず、楽しんで謳歌している・・・。これまでもたくさんの人が2週間のつもりでここにきて、結局2ヶ月滞在してしまっています。なぜかって?自分で来て見てみるべき。340以上のクライミングスポットと、色々な楽しみがここで待っています。」

近くにはTakaka Riverがあって泳ぐこともできるし、ビーチも近いし、町にも車ですぐなので、たしかにクライマーにとってはいろいろ楽しめるスポットですね。


2006年12月17日

Anatoki Salmon Farm(アナトキサーモンファーム)

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今日はアナトキサーモンファーム www.anatokisalmon.co.nz に鮭を釣りに行ってきました。
ここは鮭を養殖していて釣堀になっており、釣るのは無料、釣った分の鮭を買うところなのですが、普段は18ドル/kgのところを今日まで12.5ドル/kgとスペシャルだったんです。
さっそく釣りにふさわしく帽子とサングラスをもってサーモンファームへ。

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釣竿とネットを受け取りさっそく他の人と同じように釣りを開始。エサは擬似餌でとくに触らなくていいのでとっても便利。
今日は2匹持って帰りたいから、私とAkikoさんと一匹ずつ釣ろうね、といいつつ10回くらい投げたところでおおお!ヒット!と思ったらAkikoさんもヒット!二人同時にぐぐっときました。

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やったー!けっこう大きいの(といっても北海道スタンダードよりは小さいですが)が釣れました。
ここからはちょっと慣れていないけれど、魚の頭のあたりにナイフを刺し息をとめ、針をとります。ナイフを刺すときは「ごめんね、おいしく食べるからね、ありがとう」と感謝しながら一息に刺しました。

2匹が思わず早く釣れてしまい、「うーんもう少し釣りを楽しみたかった・・・」と私は少し残念。ここはキャッチ&リリースは禁止されているので、釣りだけをするわけにはいきません。
相談をして、もう一匹釣ろう、ということに!

「やったー!」と早速竿を準備して、みんなに"Won't be long"(そんなに時間かからないから待ってて)といったところ、最初の一投でいきなりググッ!
あっという間に釣れてしまい、結局また釣りを楽しむ余裕がありませんでした・・・(苦笑)

salmon06.jpg実は上から見ていてもかなりの鮭の大群が見えるほど、とってもたくさんいます。
でも人によっては30分たっても全く釣れない人もいて、どんな条件が左右して釣れるときと釣れない時があるのかわかりませんが・・・。人によってよく釣れる人もいるみたいです。



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とった鮭は重さを量られ料金がきまります。今回は3匹で3キロ、47.5ドル(約3500円)でした。
切り方を聞かれ、Fillet(3枚おろし)かStake(輪切り)が選べます。今回は一匹を刺身用にFillet、あとをStakeにしてもらいました。
ついでに骨のところは普通はおろすときに捨てられているのだけれど、あら汁にするため特別にもらいました。(でも骨のまわりに結構身がついていたので得した気分。)
12ドルを払えばスモークにもしてもらえます。NZの人はかなりの確立でスモークをしてもらっているみたいでした。

今夜は鮭のお寿司、グリル、それに味噌ベースのあら汁と鮭づくし。チャンちゃん焼きを作るのも楽しみです。
噂ではWanakaの日本人の間でかなり有名なサーモン丼は16ドルらしいですが、ここで釣って自分でサーモン丼っていうのも手軽で楽しいと思います。


ちなみにここのサーモンは皆メスですが、卵をもつのは秋の2月下旬かららしいです。今度来るときは卵つきで釣ってイクラを漬けてみる予定!